「ヤカラの車」見分け方

2017-10-18
こんばんは

一気に冬を感じる朝の冷え込みでした。
慌ててスウェットをはおり、出かけました。


 東名高速道路で起きた痛ましい死亡事故。
15日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志が
「ああいうヤカラみたいなのが来たら、中からロックして出ないこと」と発言して、
インターネット上でも多くの賛同を得た。

 我々が事故に巻き込まれるリスクを減らすには、やはり
「関わらない」ようにするしかない。そこで、ドライバー100人に
「自己流防衛術」を聞いてみると、実に75人が「煽り運転をされたことがある」と回答。
例えば、車高が低かったり、いかにもカスタムにお金をかけているような外観の車であれば、
道を譲って事なきを得ることができるが、ほかにも「要注意車」の見極め方があるようだ。

「大きなキズの車は、それが気にならないタイプ、つまり相手の車にキズが
ついてもいいという考えなのか、もしくは技術が低いということ。
修理に出せない=若者という可能性が高いので、並走しないように気をつけています」

「ナンバーがゾロ目だったり、キレイな数字だったり、『…1』のようなものだったりと、
希望ナンバーっぽかったら、それっぽい気質の人なのかなと思って、車間をとるようにしてます」(35歳)

 車種で判別しているという声も多い。大勢のまともなドライバーにしてみれば不名誉な話だが……。

「マナーの悪い運転だったり、高速道路で異常に遅かったりする気がするのがエコカー。
あまり車間があいていないところに強引に割り込んでくるといった自己中的な運転をする人が
多い気がするのが一部の高級車。たまに別の車種にその高級車のエンブレムを貼っている車も
見かけるので、とにかく注意している車種です」
「偏見かもですが、黒いミニバンは運転が荒い気がする。
一般道で車間をとらずに後ろにピッタリ付けられることが多い」

「急発進や急加速、車線変更の多い軽自動車には気をつけている」

 危険運転車からは「逃げるが勝ち」が最善策なのだ。

「サンデーモーニング」の選挙報道に疑問続々

2017-10-17
こんばんは

阪神タイガース、負けました。
セ・リーグも下克上でDeNAが
1Stステージ突破。

情けない・・・。


 TBSが15日午前に放送した番組「サンデーモーニング」が、ネット上で疑問視されている。
出演者が、野党への投票を促すような発言をしたとして批判されているうえ、自民党参院議員は
放送内容について「印象操作に近い」などとツイッターに書き込んだ。
放送法4条には「政治的に公平であること」「報道は事実をまげないですること」などと記されている。

 東京大学の姜尚中(カン・サンジュン)名誉教授は番組で
「見どころは選挙の中で野党のビッグバンが起きるかどうか。選挙後にどこが主導権を握るのか。
投票先を決めていない54・4%の人は選挙に行かなければいけない。そして次回に何をするか
賭けてみることが必要」とコメントした。

 評論家の大宅映子さんも「民進党が小池百合子に合流したことで野党結集し
日本の分岐点になると思ったが尻つぼみした。投票先を決めていない54・4%に期待している。
貧しい選択であろうと行かないと白紙委任になってしまうわけですから。ぜひとも行ってください」と発言した。

 これらの発言について、ネット上には、視聴者の「遠まわしに野党に投票して、自民党には投票するなと投票誘導」
「選挙に行っていずれかの野党に投票するように番組の視聴者に呼びかけるもの」などと、批判・感想が記されていた。

 一方、自民党の和田政宗参院議員はツイッターに《TBSサンデーモーニング。森友問題・前川問題(加計学園獣医学部新設)を、無理やり取り上げ争点にしようと必死。安倍総理の地元で「厳しい批判にさらされている」とコメントしたが根拠が希薄。
印象操作に近い。取り上げるのは自由だが、経済政策は?北朝鮮問題は?各党の政策は取り上げないのか?》と書き込んだ。

 TBSをめぐっては、9月25日、「NEWS23」に生出演した安倍晋三首相が解散の「大義」を説明中、
突然「2人でモリカケっ!」という音声が流れ、キャスターの星浩氏と雨宮塔子氏が首相の発言をさえぎり、
森友・加計学園に話を変えて、批判を浴びたばかりだ。

危険・暴走ドライバーの見分け方

2017-10-16
こんばんは

クライマックスシリーズは
楽天の下克上で1stを勝ち登りました。

阪神タイガースとDenaは雨のため中止。
明日は、またぬかるみの中野球をするのでしょうか。



 東名高速道路の走行車線で夫婦二人が引きづり出され、後続のトラックに
撥ねられ死亡した事件があった。日をおかずしてまたも、走行車線に車を止めさせ
口論中に、後続車に撥ねられるという事件が起きた。
 こういう暴走・ドライバー、危険ドライバーに遭わない為にはどうしたら良いのか。
・車線変更を繰り返す
 説明不要。巻き込まれて事故に遭うのはバカらしい。
追い越しされても「カッコいいですね」ぐらいに思っておく。

・前の車のドライバーが運転中、窓から腕を出す
 これはちょっと要注意。最初から腕を出していれば良いのだが、
運転途中に腕を出した場合、威嚇行為の可能性もある。さらに出した腕で
ドアを叩いたりしていら何らかの意思表示をしているという事だ。前の車が
後ろの車にムカついた場合、急停止くらいしかない。それだと事故の可能性も
あるので、とりあえず腕をぶらんぶらん出して後ろの車に「どうしたんだろう」
と思わせる目的がある。

・アルファードが何台か連続して停車
 いわずと知れたヤクザが好む車である。
一台ならともかく、二台以上停車していたらなるだけ、大人しくスルーする。

・クラウンなどのナンバーが蛍光だったりエンブレムが金色
 元暴走族関係の人間の可能性がある。元暴走族の人間は
大人なってからは得てして、静かな対応をするものだが、ここで警告と言っているのは、
彼らの昔の血を騒がせるような煽り、クラクション、バッシングなどは止めた方が
無難だという意味である。

・小さい車に男性が四人くらい乗っている
 男性四人でぎゅうぎゅうの車になぜ乗る必要があったのかを考えると、
乗らざるを得なかった緊急事態が彼らに起こったとみられる。
運転が荒っぽかったりしたらなおさらだ。

・団体名が書いてあるトラック
 以前は暴走族のステッカーを貼ったバイクなどが見られた。
その延長線上に彼らのメンタリティがあると思われる。そっと距離を取るほうが無難だ。

・地方の軽自動車
 東京都内などでは軽自動車は肩身の狭い思いをする傾向がある。
つまり煽られたり無理な追い越しをかけられたり。しかし地方都市に行くと
軽自動車には元ヤンが愛用していたりする。軽自動車たからといって甘く見てはいけない。
 これらが全て当てはまる訳ではないが、道路上で酷い事件が連続している昨今、
「もしかしたら」という事をアタマに入れて運転してみてはいかがだろうか。

韓国は竹島不法占拠をどう正当化させていったか

2017-10-15
こんばんは

衆院選まで残り1週間。
民進党に良からぬ噂が流れ
前原代表が火消しに必死です。


 韓国が不法占拠を続ける日本の領土・竹島(島根県隠岐の島町)。韓国が一方的に自国領と宣言してから
日韓国交正常化までの間、両政府は領有を主張する口上書を何度も交換した。このやり取りに着目したのが、
県の第4期竹島問題研究会委員で日本安全保障戦略研究所研究員の藤井賢二氏だ。
県主催の公開講座「竹島問題を考える講座」で、韓国が不法占拠を正当化していく過程を口上書から分析してみせた。
講演の主な内容は次のとおり。

日本のカードは強力なのに…

 領土問題の論争は、ポーカーゲームのようなもの。どちらが強い札を持っているかで勝負が決まる。
日本にはその点、韓国にない強力な3枚のカードがある。

 1枚目は、日本が江戸時代の17世紀、竹島の正確な知識を持って経営し、幕府がそれを認めていたという点。
2枚目は、明治に入り日本が竹島領有の意思を示し、他国のクレームなくきちんと支配したという実績。
3枚目は、サンフランシスコ平和条約の交渉時、韓国の竹島領有の主張を米国が拒否し、日本領として残されたというカードだ。

 日本のカードは強力で、韓国側にはこうした札が皆無。にもかかわらず、なぜあれだけ
「独島(竹島の韓国側呼称)は自国領だ」と威張れるのか。1953年から65年にかけて、日韓両政府が交換した
竹島領有をめぐる口上書を読み進めると、今の韓国側の主張がどうやって形成されていったか、あの自信は
どこからくるのかが、分かってきた。

日本が示す国際法への韓国の対応は…

 口上書の1回目のやりとりは1953年。日本側は「近代国際法の通念によれば、およそ一国が
領土権を確立するためには、領土となす国家の意思と有効的経営を伴うことが必要」
「竹島について見るに、日本政府は明治38(1905)年2月22日付の島根県告示をもって
同島を島根県所属隠岐島司の所管に編入」「一国民が日本国政府の正式許可を得て同島に漁舎を構え
人夫を移し、漁猟の経営に着手し、今次戦争発生直前まで有効的な経営がなされてきた」
「この間諸外国から同島の日本帰属について問題とされたことはない」と主張した。

 一方、当時の韓国側は、独島が自国領である証拠として「大陸や朝鮮半島、台湾にしか生息していないチョウがいる」
「鬱陵島(うつりょうとう)と植物相が似ている」などが根拠になると信じていた。国際法を突きつけられてびっくりしたと想像する。
しかし、韓国は「独島は韓国人によって発見され、きわめて効果的で継続的な韓国当局による管理を受けてきた」と主張した。

 日本側の文言を借りたような返答だったが、効果的で継続的な韓国当局による管理の証拠は見当たらなかった。
これでは勝てぬと思ったのか、韓国は2つのことを口上書に盛り込んだ。

 1つは「侵略」。5年後に日韓併合があるから、竹島編入は日本による侵略の一環だという主張。
もう1つは、日本人も竹島を朝鮮のものだと思っていたという記録、これを一生懸命探した。
これらは現在の主張にもつながっていく。

 ただ、主張のために取り上げた第1次日韓協約の条文を間違えたり、引用した日本側資料の解釈を早とちりしたりと、
準備不足とずさんさが目立った。

安龍福にすがる韓国

 2回目のやりとり(1954年)でも、日本は国際法で攻める。「近代国際法上、領土取得の要件として挙げられるのは、
(1)国家としての領有の意思(2)その意思の公示(3)適当な支配権力の確立-だが、開国以前の日本には国際法の
適用はないので、実際に日本の領土と考えて、日本の領土として取り扱い、他国がそれを争わなければ、それで領有するのは
十分だったと認められる」とした。

 近代とそれ以前の領土取得はフェーズが異なる-と韓国に教え、竹島が2つの島からなっていることを
描いた絵図など、具体的な資料も示した。

 一方、こうした資料のない韓国側は、反論にもならない反論を繰り返した。その中でクローズアップしたのが、
1905年以前に竹島を見た可能性のある朝鮮の人物・安龍福だった。

 韓国側は17世紀末に「鬱陵島と独島が朝鮮領であることを、安が日本に認めさせた」と強弁。
「その功績で、安は死刑から流罪に減刑された」と持ち上げるのだが、彼は罪人で、国家の代表でも政府が派遣したわけでも
ない人物の言動だ。「効果的、継続的な経営」の証拠にはなり得ないのに、韓国は今も安を称賛し続ける。
それは、江戸時代の頃、竹島にかかわった朝鮮側の人物が彼くらいしかいないからだ。

「17世紀も侵略で正当化できない」と韓国

 3回目のやり取り(日本側は1956年、韓国側は59年)で、日本は「竹島領有の正当性を決定するための基本的な
問題は、日韓両国のいずれが竹島について早くから正確な知識を持ち、それを領土の一部と考え、また実際にこれを
経営してきたか、だ」と、国際法的な見地からの領有の正当性をまとめた。

 韓国はこれに対し、「侵略」で切り返す。日本は17世紀の竹島経営も、倭寇(わこう)として韓国の人民と
財産を略奪した結果なのであり、侵略によって「竹島を知っていた」ことを正当化できない、とした。
1905年だけでなく17世紀も侵略だ-というわけだ。

 また、韓国側は、日本が提出した資料や主張のあら探し、揚げ足取りも精力的だった。
「1905年に竹島を島根県に編入した」という日本の主張に対し、「島根県に編入されるまで、独島は
日本のどの県にも属さない非公式な領土であり、編入以前も『日本の領土の一部と考えてきた』との主張に反する」
と反論。現在の「日本固有の領土なら、なぜ1905年に自国領としなければいけないのか」という主張につながっている。

今も継承される半世紀前に作られた意識

 この3回にわたる韓国の主張で、1905年より前の「効果的、継続的な当局による管理」は証明できなかった。
その立証がないと成り立たないのに、1905年の島根県編入とその5年後の日韓併合を結びつけて
侵略の一環だと主張した。また窮した韓国側は、日本の残した資料に韓国の領有の根拠を探すという不思議な作業を続けた。

 これは現在も継承され、韓国の中学3年生が今年5月、島根県の社会科教師に竹島問題をめぐって出した手紙にも、
「独島は我々には痛い歴史の地です。過去日本が韓半島を侵奪した過程でもっとも最初に併呑された地です」
などとあり、こうした特色が表れている。半世紀以上も前に、政府によって作られた意識が植え付けられ、現在の子供たちに
受け継がれているのだ。

 韓国は理由なく竹島を占領し、もっともらしい理由を後付けしているが、それは法と正義にかなうのか。
小さな島の問題だからどうでもよいのではない。北朝鮮や中国の脅威も深刻化する今、
「日本は筋の通らない行為には黙っていない」ということを示す必要がある。

共通認識になってほしい政府見解

 最後に、竹島問題をめぐる日本の主張を最もうまくまとめた政府の見解を紹介したい。
李明博大統領が竹島上陸を強行した際、当時の野田佳彦首相が記者会見したときのものだ。

 「竹島は歴史的にも国際法上も、日本の領土であることは何の疑いもありません。江戸時代初期には
幕府の免許を受けて竹島が利用されており、遅くとも17世紀半ばにはわが国は領有権を確立していました。
その後、1905年の閣議決定により竹島を島根県に編入し、領有の意思を再確認しました。韓国側はわが国よりも
前に竹島を実効支配していたと主張しますが、根拠とされている文献の記述はあいまいで、裏付けとなる
明確な証拠はありません。戦後、サンフランシスコ平和条約の起草の過程においても韓国は日本による竹島の放棄を
求めましたが、米国はこの要請を拒否しています。こうした経緯があったにもかかわらず、戦後、韓国は
不法な李承晩ラインを一方的に設定し、力をもって不法占拠を開始したのです。竹島の問題は歴史認識の
文脈で論じるべき問題ではありません。戦後の韓国政府による一方的な占拠という行為が国際社会の法と正義に
かなうのかという問題であります」

 日本の持つ3つのカードがきちんと入っている。これが、日本人の共通認識になってほしいと思っている。

政府は慰安婦商売をしている

2017-10-14
こんばんは

日本ハムファイターズの
大谷翔平選手は右足首の手術を受け
いよいよ大リーグに移籍が濃厚です。


2017年10月12日、韓国・ハンギョレによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権で
経済副首相を務め、朴前大統領の最側近と言われていた野党「自由韓国党」の
チェ・ギョンファン議員が、現韓国政府が推進中の日韓慰安婦合意に対する真相調査を猛批判した。

チェ議員は同日開かれた国会外交統一委員会の外交部国政監査で、外交部の
康京和(カン・ギョンファ)長官に向けて「慰安婦交渉は積弊なのか」と尋ねた。
また、チェ議員は「国民が受け入れられない…」と答え始めた康長官の言葉を遮り、
「見方によって評価が違うかもしれないが、このようにほじくり返したところで日本が
再交渉に応じるだろうか。再交渉に自信はあるのか」と問いかけた。
これは15年の日韓慰安婦合意の過程を調査している外交部のTF(タスクフォース)活動に
「実効性がない」と主張したものとみられている。

さらに、チェ議員は「安保商売(安保問題を政治に利用すること)、
安保商売というが、これは慰安婦商売ではないか。国内政治用だ」と強く批判した。
これに対し、康長官は「そうではない」ときっぱり否定し、日本との再交渉の可能性
については「結果は述べられない」とした。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「何かやましいことがあるのだろう。隠そうとしているのがばればれ」
「慰安婦で商売したのは自分たちでしょ?」「彼は積弊の当事者だからね」
「国の経済を台無しにした人が何を言っているんだ?」などチェ議員に対する批判的な声が多く寄せられている。

また、「全てをクリーンにしてほしい」「疑いがあるなら真相調査すべき。
慰安婦合意当時、国民には何の説明もなかった。しっかり調査して」など徹底的な調査を求める声や、
「日本からの謝罪が含まれていない合意は絶対に認められない」との意見も。

一方で「そうではないが結果は言えない?慰安婦商売を認めたということ?」
「どう見ても政治的人気を上げるために元慰安婦を利用している」
「実際、最近はまるで競争するかのように慰安婦少女像を建てている。
そんなに必要ないでしょ」と指摘する声も見られた。
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