日本、世界陸上で初のリレー銅メダル

2017-08-13
こんばんは

両親の墓参りに行ってきました。
お盆なので、かなりの渋滞で
帰りに思いの外時間がかかってしまいました。



 陸上の世界選手権第9日が現地時間11日、
ロンドン・スタジアムで行われ、この日最後の種目となった
男子4×100メートル決勝では、多田修平(関西学院大)、
飯塚翔太(ミズノ)、桐生祥秀(東洋大)、藤光謙司(ゼンリン)の日本が、
38秒04で3位に入り、世界選手権としてはリレー種目初となる銅メダルを獲得した。

 優勝は地元・イギリスで37秒47。
米国が37秒52で2着に入った。
今大会での引退を明言していたウサイン・ボルト(ジャマイカ)は
アンカーとして臨むも、レース途中で脚を痛めてコースに倒れ込み、
途中棄権という幕切れになった。

広島「原爆の日」

2017-08-06
こんばんは

世界陸上競技選手権で
男子100m決勝は、意外な結末でした。

ウサインボルトが破れ
ジャスティン・ガトリンが12年ぶりに
王座を奪還しました。



 広島は6日、被爆から72年となる「原爆の日」を迎える。
広島市中区の平和記念公園では午前8時から、
安倍晋三首相や各国駐日大使らが参列し、平和記念式典が開かれる。
松井一実(かずみ)・広島市長は平和宣言で、7月に採択された
核兵器禁止条約に言及し、「核兵器のない世界」への前進を訴える。

 式典には一昨年の100カ国、昨年の91カ国に次いで
3番目に多い80カ国が参加する。
トランプ大統領政権下で対応が注目されていた米国は
臨時代理大使が出席。
国連の軍縮部門トップ、中満泉(なかみついずみ)・軍縮担当上級代表(事務次長)が
事務総長のあいさつを代読する。

 広島、長崎での被爆者は高齢化が進んでいる。
厚生労働省によると今年3月末時点で、
被爆者健康手帳の所持者の平均年齢は81・41歳。
人数は16万4621人と過去最少となった。
式典では原爆死没者慰霊碑に、この1年で死亡が確認された
広島での被爆者5530人の名前が新たに奉納され、
死没者は計30万8725人となる。
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