またも「誤爆」でネット沸く

2017-08-26
こんばんは

また北がミサイルを
日本海に向けて発射しました。
飛距離は250kmと推定されています。



テレビ朝日系「報道ステーション」で、大雨実況中に「熱盛!」
のかけ声とマークが出て、富川悠太アナ(40)が直後に謝罪した。

以前にも同様な「ミス」があったことから、ネット上で次々に
取り上げられてネタにされている。

秋田で大雨中継中、突然あのマークとともに...
「それでは現在の秋田市中心部の様子を見ておきましょう」。
2017年8月24日夜の放送では、東北地方で局地的に大雨が降った状況を中継し
富川アナが番組終盤でこう話題を振った。
映像は、秋田市内とみられる道路の交差点の様子に切り替わり
富川アナが「風が相当強く...」と言いかけたときだ。

「アッツモッ!」
いきなりこんな声がかかり、画面右下に四角く囲まれた「熱盛」マークが飛び出した。

すると、富川アナは、表情も変えずに、こうお詫びの言葉を話した。

「『熱盛』が出てしまいました。失礼致しました」

富川悠太アナ

そして、そのまま何事もなかったかのように
「風が相当、秋田市内強くなっているようなんですね」と放送を続けた。

「熱盛」とは、放送当日のプロ野球の試合などから熱く盛り上がったシーンを
取り上げるコーナー「きょうの熱盛」を指している。
かけ声などもその最中に出されるため、今回は、まったく違うシチュエーションだったわけだ。
「ミス」は、このコーナーが終わった直後に起きていた。

富川悠太アナは、表情も変えずに謝罪
報ステでは、4月20日の放送でも、中継中に「熱盛」を出してしまう「ミス」をしている。

福岡市内の3億8400万円強奪事件で、富川悠太アナが
「さらに新しい情報が...」と言いかけたときに、出てしまったのだ。

「アッツモリ!」
画面右下に、あのマークも飛び出した。
ちょうどテレ朝の記者が福岡県警中央署前で事件のレポートをしようとしていた。

富川アナは、「...入ってきました」と話を続けたうえで、笑いもせずに謝罪した。
「失礼致しました。『熱盛』と出てしまいました」

今回も再び出た「ミス」に、ツイッター上などでは、次々にネタにして盛り上がっている。

PAC3、中国・四国4カ所に

2017-08-12
こんばんは

お盆休みの里帰りも終わり
もうあと1日です。


 北朝鮮が米軍基地のある米領グアム島周辺の
海域を狙ってミサイルを撃つと警告したことを受け、
政府はコースを外れて日本に落下した場合を想定し、
地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」を中国・四国地方の
計4カ所の陸上自衛隊の駐屯地に展開する方針を固めた。
北朝鮮の動向を見極め、一両日中に最終決定する。
複数の日本政府関係者が明らかにした。

 政府関係者によると、国家安全保障局(NSS)などは、
北朝鮮からグアムに向けて発射された際の弾道ミサイルの
飛翔(ひしょう)コースを推定。
航空自衛隊のPAC3の発射機などを、
海田市(広島県)、出雲(島根県)、高知(高知県)、松山(愛媛県)の
四つの陸自駐屯地に展開する方針を固め、陸自と調整を始めた。
一方、海上自衛隊も、海上配備型迎撃ミサイルSM3を搭載した
イージス型護衛艦1隻を日本海に展開し、警戒監視にあたっている。

一発で黙らせるフレーズは

2017-05-14
こんばんは

今朝、また北がミサイルを発射しました。
緊迫した状況が、いまだに続いています。



■勝手な主張を続ける面倒な人たち
粘着質なクレーマーや、商談の最後になって「値下げしろ」やら、「サービスを付けろ」と駄々をこねる客。
こちらが強く言えないのをいいことに、いつまでも勝手な主張を続ける困った人もいるものです。

こんなシーン、みなさんの周りでも起きていませんか?

今回の客も、喫茶店に腰を落ち着けるやいなや値引き交渉を始めた。
僕は、ひるむことなく、きっぱりと言った。

「もう、十分にお手頃な価格かと存じます」
「大変申し上げにくいのですが、これ以上のお値引きはいたしかねます」

しかし相手は、聞く耳をもたない。とうとう僕は、

「今回ご縁がなかったということになりますと、この物件は他の方にご紹介せざるを得ません。私としましても、とても残念です」

と、遠回しに断った。すると、相手はこう言ってきた。

「アンタ、新人だよね。話にならないから、上司を呼んできてよ」

僕は、相手の目をじっと見つめながら、はっきりと言い切った。

「大変申し訳ございませんが、この件につきましては、すべて私に一任されております」

■発言内容や言葉遣いは絶対にぶらさない
ビジネスシーンにおいては、いろいろな人に出会います。
客の立場だから、自分のほうが年上だから、偉いからといった理由で、
ぞんざいな言葉で勝手な要求を通そうとする人もいます。

そんなときに、相手につられて自分の心や言葉まで乱れてしまうようでは、難しいシーンを乗り切ることはできません。

ビジネスにおいて一目置かれる人は、発言内容が終始一貫しています。

最初は「値引きはできない」と言っていたのに、相手に詰め寄られて困ってしまい、
「すみません、すみません」と心にもない謝罪を繰り返してしまったり、
持ち帰っても無駄だと分かっているのに「一度社に戻って相談してみます」と言ってその場を逃げたりするようでは、
ますます相手につけこまれてしまいます。

また、言葉遣いをぶらさないことも大切なポイントです。
相手につられて敬語を崩してしまい、

「てめえ、訴えるぞ!」
「おう、上等だ! 訴えたければ訴えろ!」

……などと、売り言葉に買い言葉になってしまっては、元も子もありません。

■武器となるフレーズを練習し、自分のものにしておく
交渉を優位に進めるためには、相手の言葉の表面に反応せず、
敬語を崩さないまま、淡々と自己主張を続けることが大切です。

そのためにも、不都合なことを述べる際に有効なクッション言葉、

「残念ですが」「あいにくですが」「申し上げにくいのですが」

また、「できない」の敬語表現である

「いたしかねます」

といった多彩な言葉を自分のものにしておき、とっさの場合に使えるよう、準備しておくとよいでしょう。

また、上司を出せと言われた場合や、クレーマーの過剰な要求を突っぱねたい場合など、
ありがちな要求に対して武器となるようなフレーズを、あらかじめ練習しておくことも効果的です。

『闘う敬語』には、巻末に武器となるフレーズ25選を収めています。

難しいシーンでも敬語を使って自分の意思を示していく交渉力を、ぜひ身に付けてください。

北ミサイル空中爆発のワケ

2017-05-03
こんばんは

最近メルカリで
おかしな出品が続いていますね。

売る方も売る方ですが
買う方も買う方です。



 北朝鮮が発射した弾道ミサイルについて、
米メディアは新型の弾道ミサイル「KN17」とする米軍関係者の見解を伝えた。
北の狙いは日本海に向かう米原子力空母「カール・ビンソン」への挑発か。
サイバー攻撃で極秘裏に発射を失敗させるシステムは作動したのか-。
専門家に聞いた。

 「発射されたのは、今回も含めて3回連続で失敗を続けている『KN17』だと思われる」

 軍事アナリストの黒井文太郎氏は4月29日午前に発射されたミサイルについて、こう分析する。

 KN17は弾頭部分に特殊な細工がほどこされ、命中精度の向上を図っているという。
このため、一部の識者の間では「空母キラー」として開発された対艦ミサイルとみる説もある。

 折しも米韓軍事演習中で、米空母カール・ビンソンは29日にも日本海に入る。

 北朝鮮が短いスパンで新型ミサイルの実験を繰り返す狙いについて黒井氏は、
「4月の米韓軍事演習中であれば、その対抗措置で撃ったという言い訳ができるという面があっただろう」とする。

 KN17は先月16日にも発射され、失敗している。

 「3回続けて失敗、しかも前回から10日あまりでの発射というのはあきらかに妙だ。
上層部から『早く開発しろ』と政治的な圧力がかけられているのかもしれない。これまでの北朝鮮にはなかったことだ」

 そのうえで黒井氏は、KN17について「日本を狙うために開発されたものだろう」と話す。

 「KN17に用いられているスカッドERは1000キロ、ノドンは1300キロの飛行距離を持ち、
日本各地を狙うことができるが、実は攻撃力そのものは大きくない。
より精度を高めて在日米軍のレーダー施設などを、ピンポイントで攻撃するために開発されているはずだ」

 北朝鮮のミサイル発射失敗について一部では米国によるサイバー攻撃の結果なのではないかという見方もあるが、
黒井氏は「今回は違うだろう」と否定する一方で、こう続けた。

 「コンピューターウイルスによる敵国への攻撃は、
米国はじめ中国、ロシアなども研究を進めているのは間違いない。いずれも実験段階とされるが、
もし開発に成功していれば、本当に北朝鮮が核ミサイルを撃ってきたときに備えるための『虎の子』といえる。
そう簡単に手の内は明かさないだろう」

北朝鮮のミサイル「間違えちゃった」

2017-04-06
こんばんは

毎日森友問題やってる割に
未だに辻元清美に関する報道が出ない
日本のマスゴミは一体どうなっているのでしょうか。



北朝鮮が5日、東海岸の新浦(シンポ)付近から弾道ミサイルを発射したことについて、
北朝鮮メディアは6日までにまったく報道していない。

北朝鮮は近年、主要兵器の実験は金正恩党委員長が直接指導し、
成功した場合は翌日に写真や動画とともにその事実を報道。
新聞などには正恩氏が満面の笑みを浮かべる写真がデカデカと掲載し、
技術力の向上を誇ってきた。

こうしたメディア戦略は、正恩氏が直々に指導しているものと思われる。
なぜなら一連の写真には、こちらが「これ、いいの!?」と思ってしまうような、
正恩氏のコミカルな写真も混じっているからだ。

いずれにしても、5日の弾道ミサイル発射の報道がないことは、
米韓が分析しているとおり失敗に終わった可能性が高い。

一方、報道によると、米国防総省当局者は今回発射されたミサイルについて、
米太平洋軍が当初推定した新型中距離ミサイル「北極星2」(KN-15)ではなく、
スカッドERだったと分析を修正した。

また、米太平洋軍はミサイルが約9分飛行したとみていたが、
国防総省当局者は発射から間もなく制御不能に陥り、
飛行したのは「1分程度だった」と説明。
使用された燃料についても、当初推定した固体燃料ではなく液体燃料だったと修正している。

こうした間違いが示唆するものに、一抹の不安を感じるのは筆者だけだろうか。

トランプ米大統領は6日、北朝鮮によるミサイル発射を受けて安倍晋三首相と電話で会談し、
「最大限の軍事力で米国と同盟国を守る」と表明したという。
軍事力で同盟国を守るための前提は、いかに北朝鮮の動きを正確に把握できるかだろう。
しかし果たして、米軍はどこまで完璧な防衛体制を築けるのだろうか。
筆者は軍事技術には詳しくはないが、どんなミサイルが何分間飛行したかを
即座に把握できないレベルの分析力では、いかにも心もとない。

忘れてはならないのは、北朝鮮は核兵器を持っているということだ。
仮に米軍のミサイル防衛が99パーセントの撃墜率を達成したとしても、
100発飛んで来たら1発はすり抜けてくる可能性が残るということだ。

たとえ韓国や日本に核弾頭が1発着弾したとしても、
それで北朝鮮が軍事的に勝利するわけではない。
しかし、我々の側が被るダメージが大きすぎる。
高度に発展した資本主義社会は、一方で脆弱性も抱えており、
核攻撃による被害を甘受できるほどのリスク許容度は備えていないように思える。

筆者はだからこそ、国際社会は北朝鮮の核兵器開発への対処をもっと急ぐべきだと考える。
こうしている間にも、正恩氏はプルトニウムや高濃縮ウランの増産を急がせている可能性があるからだ。
北朝鮮が200発も300発も核兵器を配備する、悪夢が現実のものになるかもしれないのだ。

そして北朝鮮の核兵器開発を止める方法は、金正恩体制を倒すほかにないだろう。
すなわち北朝鮮の民主化である。

政治犯収容所に象徴される北朝鮮の人権侵害を止めることは、
かの国の人々を救うためだけでなく、我々の安全保障にとっても死活的に重要な問題なのだ。
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