「日本ファーストの会」、小沢一郎氏が連携も

2017-08-09
こんばんは

九州北部は9日夜のはじめ頃にかけて、
四国は10日(木)明け方にかけて、近畿は
10日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見込み。
局地的に雷雲が発達するおそれがあるため、
落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な
激しい雨に注意が必要だ。



 小池百合子都知事が、いよいよ国政への野望をあらわにし始めたようだ。
側近である若狭勝衆院議員は7日、国会内で記者会見し、政治団体
「日本ファーストの会」を立ち上げたことを明らかにした。
次期衆院選に向けた候補者を発掘するための政治塾「輝照(きしょう)塾」も発足させた。
永田町では、あの大物議員の参加もささやかれ始めている。

 「有権者は、自民党でも民進党でもない政党の存在を求めている」
「衆院選や参院選に出る人を選んでいく」

 若狭氏は記者会見で、こう語った。
都議選で小池新党が自民党に圧勝したことを念頭に置いた発言だ。
国政でも、非自民の「受け皿」を目指す意思を明確に示したものだ。

 日本ファーストの会と輝照塾の代表には若狭氏が就任するが、
事実上、小池氏の国政進出に向けた足がかりとなるのは間違いない。
国会議員を発掘・育成する政治塾は9月16日に開講し、初回講師に小池氏を招く。

 すでに若狭氏は年内の国政政党立ち上げに向けて、
複数の国会議員に接触している。
民進党を離党した長島昭久衆院議員や、
同党を離党する意思を示した細野豪志元環境相も連携を模索しているようだ。

 こうした若狭氏の動きについて、小池氏は7日、
記者団の質問に「改革の志を共有しており、国政で大いに活躍することを
心から願っている」と述べ、若狭氏の行動に期待感を示した。

 加えて、永田町では、自由党の小沢一郎代表と連携する可能性も指摘されている。

 永田町関係者は「小沢氏は2012年に『国民の生活が第一』という政党を立ち上げた。
元祖『○○ファースト』だ」といい、続けた。

 「小池氏と小沢氏は、新進党と保守党で同じ釜のメシを食っており、
お互いの政治手法を熟知している。小池氏周辺も、小沢氏の手腕を評価している。
細野氏は民主党時代、小沢代表の薫陶を受けた。小池氏が国会にも影響力を及ぼし、
将来、国政選挙に打って出るには、素人集団だけでは厳しい。
小沢氏のような“剛腕”が必要となる。小沢氏としても『闇将軍』として復活するには、渡りに船ではないか」

 百合子氏と一郎氏の「百一連合」が立ち上がるのか。

五輪仮設費の都負担“官邸裁定”に反論

2017-05-15
こんばんは

「WannaCry」とか言うランサムウェアが
世界中に広がり、身代金要求する
恐ろしい事態が起こっています。



 2020年東京五輪・パラリンピックの大会経費問題が一歩前進した。
東京都の小池百合子知事は11日、安倍晋三首相と官邸で面会し、
都外の競技会場の仮設施設整備費となる計500億円について、
都が全額負担する方針を伝えた。
長く停滞していた課題を“官邸主導”で1つクリアした格好だが、
この裏に「反小池の罠」があったという指摘が飛び込んできた。

 「安倍首相との会談は、ゴールデンウイーク前から決まっており、今回の方針を伝える予定だった。
それがいきなりハシゴを外された格好になり、知事が押し切られたような印象になってしまった。許せない」

 小池氏側近は11日、夕刊フジの取材にこう語った。

 注目の小池氏はこの日、
北海道と宮城、福島、埼玉、千葉、神奈川、静岡の7道県内に建設する仮設施設を、
都の負担で整備する方針を明らかにした。
それにしても「ハシゴを外された」とは穏やかではない。

 伏線はあった。
実はこの費用負担については、9日に開かれた首都圏9都県市の首脳会議でも激論が交わされた。
同日夕、埼玉、千葉、神奈川の3県知事が急遽(きゅうきょ)、官邸に駆け込み、
安倍首相に国が調整の音頭を取るよう直訴したのだった。

 この裏に東京都議選(7月2日投開票)を見据えた動きが感じられるという。

 都政関係者は「9日に3県知事の上京を知っていた自民党議員らが、
小池氏よりも先に官邸で安倍首相と会うように仕掛けたとの情報がある。
実は、小池氏は9日より前に安倍首相と面会して500億円の負担方針を伝えたうえで、
9日の首都圏9都県市首脳会議で発表し、仮設施設整備費問題に決着を付けようとしていた。
『小池氏の手柄にはさせない』と考えた議員らが、安倍首相の会談日程を遅らせたのではないか」と語った。

 都民や国民としては、政局・政争よりも、東京五輪・パラリンピックをきちんと開催してほしい。

小池知事が都職員に苦言

2017-04-27
こんばんは

間もなくゴールデンウィーク。
年が明けたとおもたらもう、5月。
月日が経つのが益々あっという間に感じます。



 東京都の小池百合子知事(64)が27日、
豊洲市場問題を討議する「市場のあり方戦略本部」の第2回会合に出席。
豊洲移転案、築地再整備案などについて説明する都職員に対し、苦言を呈する場面があった。

 都職員が、豊洲移転の場合でも開場後約20年間は財政破綻をきたさないことを強調すると
「20年経った後は知らんよ、となってはいけない」とお叱りの言葉。
「物流形態の変化を見込むと、状況は厳しい」とし、
「楽観的な数字は並べないようにしてもらいたい」とクギを刺した。
また、移転可否の判断材料となる「豊洲市場における土壌汚染対策等に関する専門家会議」の
次回開催が6月であることについても「なぜこんなに時間がかかるんですか?」と不満げな表情を見せた。。

 同本部は、並行して行われている「専門家会議」と「市場問題プロジェクトチーム」で議論を踏まえ、
将来的な市場の在り方を議論するもの。
小池氏は先月の初会合で「戦略本部での総点検を踏まえて、
私が総合的に判断していく」と述べていた。
次回会合は5月下旬に行われる。

怨念の戦いみたいな…

2017-04-05
こんばんは

何故か無駄に駐車場料を取られ
凹んでしまいました。

たかが300円なんですが・・・。
買い物したので処理すればタダだっただけに後悔。

不必要に払ったお金は
額の多さに関係なく、考えるものがありますね。




 東京都議選(7月2日投開票)をめぐり、
自民党の下村博文都連会長が“激高”している。
地元の板橋選挙区(定数5)から元秘書3人が立候補するが、
うち1人が、宿敵・小池百合子都知事が事実上率いる
地域政党「都民ファーストの会」に転出した“刺客候補”だというのだ。

 「非常に残念なことが私の選挙区であり、
都民ファースト(の会)から私の元秘書を出す(という)。
『怨念の戦い』みたいな構図をつくっていくというのは、いかがなものか」

 下村氏は3日、自民党本部でこう語った。
「怨念の戦い」とは穏やかではない。

 記者団から、小池氏側の擁立方法について
「思うところがあるか?」と問われると、
下村氏は「地元については、そうだ」と言い切った。
相当腹に据えかねるものがあるようだ。

 板橋区には現在、自民党2、公明党1、民進党1、共産党1の合計5人の都議がいる。

 下村氏は今回の都議選で、ともに元秘書で、
自民党現職の河野雄紀氏(1期)と、松田康将氏(同)の再選を目指す。

 一方、都民ファーストの会は、下村氏の元秘書ながら、
たもとを分かった平慶翔氏を公認候補として擁立する。
平氏は、サッカー日本代表の長友佑都さんと結婚した平愛梨さんの弟である。

 小池氏側近は3日、夕刊フジの取材に対し、
「平氏は、下村氏の元秘書だが、端的に自民党よりも都民ファーストの会に共感したということだ。
下村氏との間に何があったかは、分からない」と語った。

 下村氏は冒頭の取材で、記者団に恨み節ももらした。

 「都民ファーストの会は面白おかしく、私の地盤にも入ってくる」

慎太郎氏招致に小池氏、“禁じ手”

2017-02-13
こんばんは

日米首脳会談は
トランプ大統領と親密な関係を築き
成功裏に終わったようですが
世界からは、少し穿った見方もあるようです。

安倍総理がトランプ大統領に
必要以上におべっかを使ったと批判されています。
嫉妬も入っているのでしょうか。




 東京・豊洲新市場の移転問題をめぐり、
石原慎太郎元都知事(84)が都議会の参考人招致に応じることを了承した。
かたくなに「公開ヒアリング」を拒否し、文書での質問にもゼロ回答だったが、
小池百合子都知事が強硬に求め続けたことで成就した。
石原氏に「NO」と言わせないため、禁じ手に近いワザも仕掛けていた。
ただ、永田町では「石原氏ドタキャン説」も流れている。

 「すでに求めている『石原氏の証人尋問』は必須だ。法廷で認識を明らかにしてほしい」

 豊洲の土地購入をめぐり、
知事だった石原氏の責任を求める住民訴訟の口頭弁論が9日開かれた。
原告側弁護士は閉廷後、こう語った。
同訴訟は、石原氏に土地購入費約578億円を請求するよう都に求めている。

 都はこれまで「石原氏の賠償責任はない」としていたが、
小池氏は1月20日の定例会見で「一度立ち止まる。訴訟について検証することが必要だ」といい、
石原氏の賠償責任を示唆した。

 夕刊フジは翌日、「慎太郎 破産危機」と報じた。

 これだけではない。
小池氏は、石原色の強い都の事業にも切り込んだ。

 今月初め、石原知事時代にスタートした若手芸術家の育成支援事業
「トーキョーワンダーサイト(TWS)」の名称を変更し、再整備する意向を示した。
TWSの外部役員には、芸術家である石原氏の4男が抜擢されたことがある。

 先月中旬には、こんなこともあった。

 石原氏が「公開ヒアリング」を拒否するなか、
次男の良純氏がワイドショーのコメンテーターとして、
都政について語っていたことに、小池氏はカチンときた。

 そして、自身のツイッターに「別人格とはいえ、コメンテーターらしき人に
親の負の遺産を無視して小池都政を語らせるのはどうかと思う」と書き込んだのだ。

 都政関係者は「まさに『石原氏包囲網の構築』といえる。
小池氏は、石原氏が原稿執筆や講演などはこなしながら、
『都政の闇』を解明することから逃げる無責任さに激怒していた。
やや禁じ手の感もあるが、往生際の悪い石原氏を引きずり出すには仕方なかったようだ」と語る。

 石原氏は8日、参考人招致について「絶好の機会だから、喜んで参考人に行きます」と語ったが、
小池氏側としては、石原氏の言葉をそのまま素直に受け取れない。

 現に、自民党関係者は以下のように語る。

 「参考人招致での発言はリスクが高い。
高齢の石原氏が十分に答えられなければ、強い調査権があり、
罰則も科せられる百条委員会が設置されるだろう。
疑惑がさらに深まる可能性すらある。こうした事態を、
年内にも衆院選がある長男の伸晃氏(経済再生担当相)らが黙認するだろうか。
『体調不良』などを理由にして、最後の最後に出席を断ることも、あり得るのではないか」
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