日本、世界陸上で初のリレー銅メダル

2017-08-13
こんばんは

両親の墓参りに行ってきました。
お盆なので、かなりの渋滞で
帰りに思いの外時間がかかってしまいました。



 陸上の世界選手権第9日が現地時間11日、
ロンドン・スタジアムで行われ、この日最後の種目となった
男子4×100メートル決勝では、多田修平(関西学院大)、
飯塚翔太(ミズノ)、桐生祥秀(東洋大)、藤光謙司(ゼンリン)の日本が、
38秒04で3位に入り、世界選手権としてはリレー種目初となる銅メダルを獲得した。

 優勝は地元・イギリスで37秒47。
米国が37秒52で2着に入った。
今大会での引退を明言していたウサイン・ボルト(ジャマイカ)は
アンカーとして臨むも、レース途中で脚を痛めてコースに倒れ込み、
途中棄権という幕切れになった。

『ガッツポーズ』の意味

2016-08-17
こんばんは

リオオリンピック、女子卓球団体で銅メダル!
感動し、涙しました。

重圧から開放された福原愛選手の涙が素晴らしかったです。



2016年8月11日、リオ五輪・卓球男子シングルスで初めてメダルを獲得した水谷隼選手。
彼が試合中に行ったガッツポーズに対して、14日放送のTBS系『サンデーモーニング』で
野球解説者の張本勲氏が「手は肩から上に上げちゃダメ」とダメ出ししたことが話題となっていた。

そんな中、 ガッツポーズの語源(諸説あり)とされる元世界チャンピオンのプロボクサー・ガッツ石松氏が
8月16放送の『スーパーJチャンネル』内で、「ガッツポーズに定義なしだ。OK牧場」と発言し、
様々な声がネットを中心に集まっている。

ガッツ氏は張本氏の意見に対して「そんな定義はない」と反論。
つまり、張本氏が言うように「肩より上に上げちゃダメ」という考えはないと話し、
その上でポーズの意味について、独自の考えを述べた。

「自分に対して “よく頑張った” という右手、左手は応援してくれる観客に対する
“ありがとう” で文武両道というのかな」(『スーパーJチャンネル』より引用)

文武両道……? 
つまり「ガッツポーズの右手と左手には異なる意味がある」とガッツ氏は言いたかったのだろう。
何にせよ水谷選手の行為については肯定的であるようだ。
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