カーリング女子が銅メダル

2018-02-24
こんばんは

平昌五輪も明日閉会式。
過去最多のメダル数となりました。


 英国との3位決定戦に臨んだカーリング女子日本代表「LS北見」は、
1次リーグで敗れた相手に雪辱し、銅メダルを獲得した。日本勢の
カーリングでの五輪メダル獲得は男女通じて初めて。

 両チームとも複数点を取れないまま、3―3で迎えた第9エンド(E)。
不利な先攻ながらスキップ藤沢がラストストーンでガードの後ろへ隠す
ドローショットに成功。英国スキップに自軍のガードをはじいて日本を押し出す
高難度の“レイズ・テークアウト”を選択させた。英国がはじいたストーンは
日本の脇をすり抜け、値千金の1点をスチールした。

 第10Eは丹念にショットを重ね、英国がラストストーンでミス。
日本がナンバーワンストーンとなり、連続スチール。メンバーは氷上で涙で抱き合った。

 カーリング女子は正式種目となった98年長野五輪から6大会連続出場。
過去5大会での最高成績は長野大会と前回ソチ大会での5位だった。
今大会で準決勝に進出したことで日本カーリング界に新たな歴史を
作っていたが、さらに初のメダル獲得という快挙を成し遂げた。

朝日新聞の大誤報「朝日は事実に基づいて検証、世界に説明すべき」

2018-02-13
こんばんは

高梨沙羅選手が
見事、銅メダルに輝きました。

頂点を目指し苦悩した4年間で
見事に成長を示せたのでは無いでしょうか。

おめでとう!



 朝日新聞による慰安婦問題の大誤報で、
日本と日本人に対する誤った国際世論が形成され、韓国をはじめ世界中に
慰安婦像が設置され続けている現状を受けて、市民団体主催の特別報告会
「歴史戦の最前線〜朝日新聞の“フェイク”と今も世界に広がる反日」が8日、
衆院第1議員会館で開かれた。

 報告会のパネルディスカッションには、夕刊フジで「ニッポンの新常識」を連載する
米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏や、ジャーナリストの大高未貴氏、
明星大学の高橋史朗特別教授らが登壇した。

 ギルバート氏は「(朝日の慰安婦報道が)誤報だったと知ったときはショックだった。
米国でも約3000万ドル(約33億円)をかけて慰安婦問題を検証したが、『なかった』、
あるいは『裏付ける証拠がなかった』と結論付けている。朝日新聞は事実に基づいて検証し、
世界に説明すべきだ」などと語り、150人以上の参加者から拍手がわき起こった。

 朝日新聞の大誤報をめぐっては、米国在住者を含む62人が同社に対し、
米紙ニューヨーク・タイムズなどに謝罪広告を掲載するよう求めた訴訟の
控訴審判決が8日、東京高裁で行われた。

 阿部潤裁判長は「記事掲載と、原告らが被ったという被害との間に相当因果関係は認められない」
として、原告側の請求を全面的に退けた1審東京地裁判決を支持、控訴を棄却した。

 司法は、日本と日本人が貶められ続けることを許すのか。

日本、世界陸上で初のリレー銅メダル

2017-08-13
こんばんは

両親の墓参りに行ってきました。
お盆なので、かなりの渋滞で
帰りに思いの外時間がかかってしまいました。



 陸上の世界選手権第9日が現地時間11日、
ロンドン・スタジアムで行われ、この日最後の種目となった
男子4×100メートル決勝では、多田修平(関西学院大)、
飯塚翔太(ミズノ)、桐生祥秀(東洋大)、藤光謙司(ゼンリン)の日本が、
38秒04で3位に入り、世界選手権としてはリレー種目初となる銅メダルを獲得した。

 優勝は地元・イギリスで37秒47。
米国が37秒52で2着に入った。
今大会での引退を明言していたウサイン・ボルト(ジャマイカ)は
アンカーとして臨むも、レース途中で脚を痛めてコースに倒れ込み、
途中棄権という幕切れになった。

『ガッツポーズ』の意味

2016-08-17
こんばんは

リオオリンピック、女子卓球団体で銅メダル!
感動し、涙しました。

重圧から開放された福原愛選手の涙が素晴らしかったです。



2016年8月11日、リオ五輪・卓球男子シングルスで初めてメダルを獲得した水谷隼選手。
彼が試合中に行ったガッツポーズに対して、14日放送のTBS系『サンデーモーニング』で
野球解説者の張本勲氏が「手は肩から上に上げちゃダメ」とダメ出ししたことが話題となっていた。

そんな中、 ガッツポーズの語源(諸説あり)とされる元世界チャンピオンのプロボクサー・ガッツ石松氏が
8月16放送の『スーパーJチャンネル』内で、「ガッツポーズに定義なしだ。OK牧場」と発言し、
様々な声がネットを中心に集まっている。

ガッツ氏は張本氏の意見に対して「そんな定義はない」と反論。
つまり、張本氏が言うように「肩より上に上げちゃダメ」という考えはないと話し、
その上でポーズの意味について、独自の考えを述べた。

「自分に対して “よく頑張った” という右手、左手は応援してくれる観客に対する
“ありがとう” で文武両道というのかな」(『スーパーJチャンネル』より引用)

文武両道……? 
つまり「ガッツポーズの右手と左手には異なる意味がある」とガッツ氏は言いたかったのだろう。
何にせよ水谷選手の行為については肯定的であるようだ。
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