慰安婦像「寄贈受ければ姉妹都市解消」

2017-09-26
こんばんは

最後の夏休みを取りました。
半分も消化せず、4日も残して
しまいました。



 大阪市の吉村洋文市長は25日、姉妹都市の米サンフランシスコ市の公園で
中国系民間団体が慰安婦像や碑文を設置したことに関し、「サ市が団体から慰安婦像の
寄贈を受け入れることになれば、姉妹都市の関係を解消する」と述べた。
市役所で報道陣の質問に答えた。

 サ市での慰安婦像の設置をめぐっては、韓国系団体なども協力する形で
市内の公園の展示スペースに今月22日に設置された。像はいわゆる「少女像」とは違い、
背中合わせに立った女性3人が手をつないでいるデザイン。一方、サ市が承認した像の内容を
説明する碑文では慰安婦を「性奴隷」と明記するなど、日本政府の見解と異なる内容が含まれている。

 展示スペースは今後、民間団体がサ市へ寄贈し、公有地になるとみられる。

 吉村氏は25日午前、松井一郎大阪府知事とともに8月に着任したハガティ米駐日大使と面会。
会談の中で、松井氏はサ市の慰安婦像問題に不快感を示し、
「慰安婦の問題は朝日新聞のフェイクニュースで世界に間違った情報が流れたものだ」
とハガティ氏に説明。「誤った情報で両国の関係がうまく進まなくなることを懸念している」と強調した。

 吉村氏も「サ市の意思としてパブリックスペースに(慰安婦像が)設置されることになれば、
姉妹都市の関係を根本から考え直さないといけない」と述べ、ハガティ氏からもサ市へ働きかけてもらえるよう要請した。

 吉村氏は同日午後、市役所で記者団の取材に応じ、
「平成27年に慰安婦問題に関する日韓合意がなされ、米も関与している。
サ市が自治体として像の寄贈を受けるのであれば、姉妹都市の前提である信頼関係が崩れる」と述べた。

 すでに民間団体が像の除幕式を行っているうえ、サ市で「慰安婦の日」が
制定されるなどしていることから、「危機感はワンランク上に上がっている」と語り、
サ市が像の寄贈を受け入れることがあれば姉妹都市を解消する考えを示した。

 大阪市とサ市の姉妹都市提携は今年で60年目。
節目を記念し、10月にはサ市のエドウィン・M・リー市長らが大阪市を訪問する予定となっている。

無責任出馬の山尾氏、不倫疑惑汗だく釈明

2017-09-25
こんばんは

安倍総理が「国難突破」解散しました。
各メディアに自ら出演し、丁寧に様々な
疑惑も含め、説明をしています。



 9歳下の妻子ある弁護士との「禁断愛」報道で民進党を離党した
山尾志桜里衆院議員(43)が22日、地元の愛知7区に姿を現し、無所属での
次期衆院選出馬を表明した。だが、肝心のW不倫疑惑については、すり替えや
のらりくらりの「官僚答弁」を連発、他人に厳しく求めていた「説明責任」からは
ほど遠く、顔から滝のように流れる汗ばかりが目立った。
マイナスイメージが残ったままの選挙戦突入は確実で、
熱心な支援者からも不安の声が漏れた。

 週刊文春に34歳の弁護士との密会が報じられた今月7日、国会内で
「男女の関係はなかった」と否定した後は、公の場に姿を見せていなかった
山尾氏が約2週間ぶりに表舞台に出てきた。

 愛知県尾張旭市で地元で支援者への説明を行うため、
22日午後2時半ごろ、山尾氏が定刻ギリギリで会場入りすると、
50人を超える報道陣が殺到し、騒然とした雰囲気となった。

 白のワンピースに紺のジャケット姿の山尾氏は、高齢者を中心とした
約80人の支援者を前に、弁護士との男女関係を改めて否定した上で
「(愛知7区で)政治家としての土台をつくってくれていた矢先に、その積み上げを
大きく傷つけてしまった」と陳謝した。

 そして、「憲法問題で安倍政権と対峙(たいじ)させてほしい」
「無所属で直近の選挙に挑戦させていただきたい」と呼びかけると、
会場からは「がんばれよっ!」と声が飛ぶ。

 50分足らずで会はお開きとなり、山尾氏は次の支援団体が待つ会場へ急行した。
支援者は不倫疑惑について「本人がやってないっていったらね、やってないのよ」(女性)、
「世間を見りゃね、そんな男と女、たっくさんいるよ」(男性)と寛容な姿勢だった。

 午後4時ごろに始まった瀬戸市内での会合でも、山尾氏はほぼ同じ言葉を口にし、拍手を浴びた。
熱気と降り始めた雨のせいか会場は蒸し暑く、山尾氏の顔は汗でテカテカとなり、首筋をぬぐうような姿も見せた。

 支援者とのやりとりで山尾氏は、陳情に応じてくれたという男性の話に涙したほか、女性から
「相手の弁護士は自民党が(山尾氏をおとしめるために)仕組んだ刺客じゃないかなと思う」
とまさかの陰謀論も飛び出すと、「ご意見を承りました」と戸惑いの表情を浮かべる一幕もあった。

 その後、山尾氏はようやく記者団の囲み取材に応じたが、W不倫疑惑については
「弁護士さんのご家族にも大変嫌な思いをさせ…」と論点をずらす。

 山尾氏は税金で禄を食む公人中の公人である国会議員で、
相手の家庭に嫌な思いをさせる原因を作ったのは山尾氏自身だ。
だからこそ「丁寧な説明」をする責任があるはずなのだが、どんな質問にもまともに答えない。
 「なぜ弁護士のマンションに行ったのか」という質問の答えが、
「私が安倍政権に代わる受け皿になりえるのかどうか」に
すり替わっていることすらあり、あきれた表情を浮かべる報道陣も。

 妻子ある弁護士とマンションやホテルで「週に4回」会っていたとされる
山尾氏は、政治家であると同時に、検事の経験を持つ法律家でもある。
そこで夕刊フジの記者が、「一般論で週に4回、配偶者のある異性同士が
密室で会っていた場合、法律家として不貞行為があったと判断されるか」
との旨を質問したところ、与党を舌鋒(ぜっぽう)鋭く追及したかつての
「民進党のジャンヌ・ダルク」はこう回答した。

 「私自身いま法律家としてここに立っているわけではありません。
政治家として立っておりますし、ましてやいまご指摘の当事者でありますので、
一般論的な質問に答えることを差し控えさせていただきたいと思います」

 絵に描いたような官僚答弁だった。
山尾氏が追及する側だったとしたら、この答えに納得するのだろうか。

 「個人として安倍政権という国家権力と戦う」という大仰な出馬表明をした山尾氏。
この日午後1時から予定されていた民進党の地方議員を集めた会合は出席者ゼロで
中止になるなど冷ややかなムードもある。

 待機児童問題で名前を売った山尾氏だが、「幼い子供を残してホテルで密会」
「相手の妻が病気で不在の男のマンションに上がり込んで朝まで過ごす」といった
報道についても釈明はないまま選挙戦に突入する負の印象は計り知れない。

 2009年の初出馬時から山尾氏を支えるという70代の女性は、
今回も応援するとしつつもホンネをのぞかせた。

 「正直、当選は厳しいかもしれない」

引退に至らしめた6年前の「カネがらみトラブル」

2017-09-24
こんばんは

北朝鮮情勢が益々緊迫しています。
無意味な罵り合いは、止めるべきです。


 9月20日、自身が40歳を迎えた誕生日に公式ホームページで
突然の引退表明をした安室奈美恵。デビューから丸26年となる
来年9月16日で芸能界を引退するというのだが、実は安室自身は
6年前から引退時期を決めていたという話が、まことしやかに飛び交っている。

「安室は11年3月11日に起きた東日本大震災の9日後に、義援金5000万円を
日本赤十字社に寄付したんですが、本人はまったく公表するつもりはありませんでした。
ところが新聞に名前はもちろんのこと義援金の正確な金額まで掲載され、さらに事務所が
この事実関係を認めたことから、安室は事務所に大きな不信感を抱くようになったのだとか。
この一件をきっかけに息子が20歳になる18年に引退することを選択肢の1つとして
考えるようになっていたところ、15年1月には23年間所属した事務所を移籍。
移籍したことで、安室にはライブ本数やアルバムリリースを増やすことが必然的に求められた。
その結果、安室は選択肢の1つだった引退の道を最終的に選んだのではないかというのです」
 10月17日スタートのドラマ「監獄のお姫さま」(TBS系)の主題歌が新曲「Showtime」に決定している安室。
最後まで輝き続けるその姿をファンは目に焼き付けることだろう。

25年かけて「解放」したもの

2017-09-23
こんばんは

9月も残り1週間。
今年も残り4分の1となります。

あっという間に年末へと
突き進んでいくのでしょう。



 9月20日、自身のホームページで「1年後の引退」を発表した歌手の安室奈美恵。
瞬く間に、元アムラーたちの間に「アムロス」が広がった。

 1990年代、茶髪、細眉、ミニスカートに厚底ブーツといういでたちの女性たちが街にあふれた。
当時ティーンエージャーだった安室奈美恵(40)のメイクやファッションをまねた「アムラー」たちだ。

 9月20日、安室奈美恵が電撃的に「1年後の9月16日で引退」と発表。
アラフォー世代は「アムロス」に暮れた。アラフォーだけではない。
東京都内に住む団体職員の女性(55)は言う。

「年下だけど歌手としても人間としてもカッコイイ。誰にも媚びず、絶対的な信念に基づいて行動しているのが分かるから」

 一番好きな曲は2007年の「Baby Don’t Cry」。
「眠れない夜は何度も寝返りばかり」「考えても分かんない時もあるって」などの歌詞には、

「背中を押されるというより、ありのままの自分に寄り添ってくれるようで共感するんです」

 彼女の歌を聴いて育った長男(25)、長女(23)とは、ライブやカラオケに一緒に出かける仲だ。
思春期の難しい時期も「安室ちゃん」という共通の趣味が互いに理解し合う助けになった。
娘の小学校の卒業式には安室が婚約会見で着ていたバーバリーのチェックのスカートを買った。

 引退はショックだが、

「これだけやりきった人だからこそ、これからもその決断に自信をもって人生を歩んでほしい。
子どもたちと、最後のライブにも行きたい」(女性)

「アムラー」がユーキャン「新語・流行語大賞」トップテンに入賞したのは1996年。
バブルがはじけ、前年には阪神・淡路大震災やオウム真理教による地下鉄サリン事件など、
不安な時代の幕開けを予感させる出来事が相次いでいた。世代・トレンド評論家の牛窪恵さんは言う。

「大人が元気をなくす中、女子高生が文化や市場をリードしていく動きのきっかけになったのがアムラーブームです。
この動きが、その後のプリクラやメール絵文字の普及につながっていきました」

 そして、トレードマークだった「赤くない口紅」に代表されるように、安室が男性ウケではなく
自己表現を追求したことは、女性たちの価値観を解放した。

「バブル期は高学歴・高収入・高身長の“三高”の男性を結婚相手に選ぶのがトレンドでしたが、
安室さんは人気絶頂の20歳で自身より知名度が低い相手と、できちゃった結婚をしました。
『自分が幸せならいい』と女性の自由な生き方を体現したことは、その後の女性たちのライフスタイルに
大きな影響を与えたと思います」(牛窪さん)

 出産で休業し、その後離婚。それでもトップアーティストとして君臨し続けたことは、
「シングルマザーも仕事を通じて輝ける」というメッセージとなって、女性の多様な生き方を広めることに貢献したと牛窪さん。

●自分を卑下せずすんだ

 そして、菅義偉官房長官が「沖縄出身で日本を代表する」と引退報道に言及したように、
その活躍は女性のみならず沖縄をも勇気づけた。

「自分を卑下せずにいられたのは安室ちゃんのおかげです」

 と話すのは、沖縄出身で東京の大学に進学した女性(32)だ。両親や祖父母から、
仕事で「本土」に行ったときは沖縄出身というだけで差別や嫌がらせを受けた、と聞かされて育ったが、大学に進学すると、

「本土での安室ちゃん人気に驚きました。出身地が同じということでうらやましがられたりして。
NHKの朝ドラ『ちゅらさん』でのんびりぐだぐだした沖縄像が広く受け入れられた一方で、安室ちゃんは
音楽界のカリスマで居続けてくれた。沖縄にはこんな面もあると社会に示してくれたことは大きかったですね」

準強姦容疑は「不起訴相当」

2017-09-22
こんばんは

清宮幸太郎選手が
プロ野球志望を決めたようです。

自らも、より高いレベルに身を置くと述べているように
野球を極めるならそれがベターなのではないでしょうか。



 元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏から
性的暴行を受けたとして、フリージャーナリストの詩織さん(28)
=姓は非公表=が準強姦(ごうかん)容疑で警視庁に被害届を出し、
東京地検が不起訴としたことに対し、東京第6検察審査会は22日、
「不起訴相当」とする議決を公表した。議決は21日付。

 詩織さんは5月に記者会見。
2015年4月に山口氏と食事をした後に記憶をなくして
ホテルで乱暴されたと訴え、検察審に審査を申し立てたことを明らかにした。
今回の議決書は理由を「(検察の)不起訴記録や申立人(詩織さん)の提出資料を
審査したが、不起訴を覆すに足りる理由がない」とした。

 山口氏は弁護士を通じ「私を犯罪者と断定するような報道がされ、名誉は著しく傷つけられた。
一連の経過で犯罪行為を認定されたことは一度もなく、不起訴が確定したことで完全に終結した」
などとコメント。山口氏は安倍政権の内幕を描いた「総理」などの著作がある。

 詩織さんは「(議決)結果を知り驚きました。『不起訴処分を覆すに足る事由がない』
と判断されたことについて、なぜそうなったのか、しっかり説明していただきたかったです」
などとするコメントを出した。
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