韓国リニア“炎上”

2016-02-29
こんばんは

なでしこジャパンのオリンピックアジア予選。
まさかの1-2でオーストラリアに1点ビハインド。

主審まで敵なら仕方ないですが・・・。




韓国が「日本に次いで世界で2番目」と大宣伝し、
今月3日から運行を始めたリニアモーターカーで、またもやトラブルが発生した。
電力供給ケーブルが燃えて、運行が一時中断したのだ。
鉄道火災は大惨事につながりかねないため、日本では最高レベルの「不燃性」「難燃性」が基本となっている。
韓国リニアの安全性に大きな疑問符が付きそうだ。

 《仁川(インチョン)空港リニア、開通20日で火災事故》

 朝鮮日報(日本語版、24日)は、こんな衝撃的なタイトルを付けた。
同紙によると、23日午後2時40分ごろ、リニア終着駅の龍遊(ユンユ)駅から車両基地方面に400メートルの地点で、
電力供給用のケーブルが燃え上がった。
通報を受けて消防隊が駆け付け、約10分後に火を消し止めたという。

 火災が発生した場所は乗客を乗せる区間ではなく、けが人はいなかったが、
線路への電力供給がストップした。
走行中のリニアが立ち往生し、約20人の乗客が非常用通路を歩く羽目となった。

 韓国リニアは無人運転の磁気浮上式で、
韓国が「アジアのハブ空港」と位置付けている仁川国際空港駅から龍遊駅まで6・1キロ(6駅)を約15分で走行する。
最高時速は80キロと低速だが、4149億ウォン(約376億円)を投入して独自開発したのが自慢だった。

 2012年にいったん完成したが、500件以上もの問題が見つかり、頓挫。
今年2月3日にやっと運行を開始した。
ただ、その8分後に急停止するトラブルが発生。
そして、間を置かずに今回の事故となった。
空の玄関口でポンコツぶりをさらす“国辱的”な事態となっている。

 鉄道火災は、万が一、車両に火が燃え移れば「事実上の密室」だけに甚大な被害が出かねない。
韓国はリニアの海外輸出にも意欲をみせているようだが、火災対策の徹底的見直しをすべきではないのか。

 韓国事情に詳しいジャーナリストの室谷克実氏は
「漫画のような話だが、笑えない。韓国リニアは距離は短く、速度も遅い。
果たして、リニアの必要性があるのかも疑わしい。
今回の火災事故は、なぜか韓国メディアもあまり騒いでいない。
大きな事故が起こる前に早く運行をやめた方がいいのではないか」と語っている。
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