元SMAPへの口撃のワケ

2017-06-30
こんばんは

棋士・加藤一二三九段(77)が、
引退会見を開いた。

 多くのフラッシュを浴びて着席すると、
「皆様、こんにちは。引退の記者会見を行います」
「大変、すっきりした気持ちです。やる気を失わないで元気よく、
これからも人生歩んでいく気持ちですから、すっきりしています」
と話した。



芸能界の大御所、ビートたけし(70)が
元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)香取慎吾(40)の3人への口撃を続けている。

「客員編集長をつとめる東京スポーツの『世相斬り』では
『キムタクと中居はどうにか食えそうだけど、あとの3人はヤバそうじゃないの…』と、
ジャニーズ事務所を去った3人に厳しい見方をしています」とは夕刊紙デスク。

たけしは、東スポで「ジャニーズ辞めてもやっていけるのは…
今、田原俊彦(56)がおばさん相手にやってるのがいいとこ。
そんなに甘くない。3人は中国に進出するなんてウワサもあるけど、
ジャニーズにも影響が出てきたら潰しにかかるだろう…」などと語っている。

「たけしは昨年、SMAPが解散騒動に揺れるころから、
中居正広(44)、木村拓哉(44)を除く3人は事務所を出てもダメと言い続けています。
ただ、東スポや週刊ポストなど連載を持つ活字媒体向けにしゃべることはあっても
テレビであからさまに非難することは少ないですね」

稲垣ら3人にとっては耳が痛い話とも思えるが…。

「業界では誰しもが思っているところですよ。
たけしは自分がお笑いブームの頂点にいたときから
人気がなくなったらどうするか、を常に考えてきました。
その意味で、稲垣ら3人が事務所の後ろ盾をなくしてもやっていけると
楽観していることが納得できないのです」

その意味では、最終的に残留を決めた中居の決断は、たけしも評価するのか?

「もちろんです。たけしは、以前も『SMAPの誰が生き残るか…
自分の10年後20年後を一番リアルに想像してたのは誰かということ』
との言い方で中居を暗に生き残りできると評価していましたね」

飛び出し3人組に未来はないってことか…。

「ただ、たけしは『SMAPの中で脇役だったのが、
ここから中心にのし上がったら大したもんだ』
とも昨年暮れの解散直前の段階で指摘しています」(先のデスク)

毒ガス口撃でバッサリ斬られた感の3人だが、たけしを見返せる日がくるか…。
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