PAC3、中国・四国4カ所に

2017-08-12
こんばんは

お盆休みの里帰りも終わり
もうあと1日です。


 北朝鮮が米軍基地のある米領グアム島周辺の
海域を狙ってミサイルを撃つと警告したことを受け、
政府はコースを外れて日本に落下した場合を想定し、
地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」を中国・四国地方の
計4カ所の陸上自衛隊の駐屯地に展開する方針を固めた。
北朝鮮の動向を見極め、一両日中に最終決定する。
複数の日本政府関係者が明らかにした。

 政府関係者によると、国家安全保障局(NSS)などは、
北朝鮮からグアムに向けて発射された際の弾道ミサイルの
飛翔(ひしょう)コースを推定。
航空自衛隊のPAC3の発射機などを、
海田市(広島県)、出雲(島根県)、高知(高知県)、松山(愛媛県)の
四つの陸自駐屯地に展開する方針を固め、陸自と調整を始めた。
一方、海上自衛隊も、海上配備型迎撃ミサイルSM3を搭載した
イージス型護衛艦1隻を日本海に展開し、警戒監視にあたっている。
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