メジャー制覇ならず

2017-08-14
こんばんは

世間はお盆休みの中
出社したらほとんど休んでいました。

どういうことやねん!!



 蒸し暑い夏晴れの下、全競技が終了した。
1打差2位から、日本男子初のメジャー制覇に挑んだ
松山英樹(25)=LEXUS=は5バーディー、6ボギーの
72と伸ばせず、通算5アンダーの5位に終わった。
2打差4位スタートのジャスティン・トーマス(24)=米国=が
68で回り、8アンダーで逆転でメジャー初優勝。
米ツアー5勝目を挙げた。

 勝負の最終日。
松山は紺色のパンツに白いウェアに身を包んだ。
午後2時35分に首位との1打差を追ってティーオフ。
第2打をグリーン左に外した2番パー4でボギーが先行。
一時は首位と2打差に開いた。

 それでも、得意のアイアンで第1打を
ピン右上3メートルにつけた6番パー3、
2オンに成功した7番パー5の連続バーディーで首位に並ぶと、
キズナー(米国)が8番パー4でボギーをたたいて、
9番で7アンダーの単独首位に浮上。
1打リードで、サンデーバックナインへ突入した。

 10番パー5で7メートルのバーディーパットをねじ込む。
ところが、重圧からか11番パー4、12番パー4、13番パー3と
得意のアイアンショットが乱れてボギーで一時は2打差6位まで後退。

 とはいえ、土壇場で世界ランク3位の底力を発揮した。
14番で1メートル、15番で3メートルを沈めて伸ばして7アンダーで、
首位のトーマス(米国)と1打差に食らいつく。
しかし、16番パー4で1・5メートルのパーパットが
カップ左縁でけられて痛恨のボギー。
18番のドライバーでの第1打を左の小川に入れてボギー。
つかみかけたメジャー初Vの夢は惜しくも叶わなかった。

 ホールアウト後のテレビインタビューでは時折、タオルで涙をぬぐった。
「(残念?)そうですね。(何が足りなかった?)考えます。
(2週間後からのプレーオフシリーズ)頑張ります」と声を絞り出した。

 その後、別メディアのインタビューを受けた松山は悔し涙を流す場面もあった。
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