“関西の女帝”抱えていた深刻な「家族問題」

2017-08-23
こんばんは

第99回全国高校野球選手権大会決勝が行われ
花咲徳栄(埼玉)が広陵(広島)を14―4で下し
埼玉県勢初の夏優勝を勝ち取りました。

広陵の中村君は数々の記録を残しましたが
残念ながら負けてしまいました。

プロでの活躍を期待しています。



 上沼恵美子が18日放送された
「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ系)で
過去の子育ての苦労や葛藤などを語った。

嫁、妻、母、職業人のなか、ダントツで大変なのは”母”という役割だと熱弁。
「一番楽なのは仕事。視聴率上げるのは自分の力。自分が汗をかけばいい。
でも、子どもは自分が産んだからといっても、やっぱり個人。勉強しろといっても
勉強しない、朝起きない…。産んだらおしまいじゃない、そこから!」
と、関西で数々の冠番組を持つ女帝ならではの視点で息巻いた。
さらには、子どもが自身の仕事のせいでいじめられていたことも告白。
「家族を巻き込むのが一番つらい。それがわかったときは、
(仕事を続けることを)どうしようかとも思った」と、苦悩していたことを明かした。

 息子の学校の参観日では極力目立たぬよう気を使いながらも、
保護者のクラス懇談の際は自己紹介の順番がきただけで笑われてしまうなど、
タレント仕事をしながらの子育ての気苦労を、笑いを交えて回想。
それでも、「働くほうがいい! 自分の世界をちゃんと持ってるっていうのは。
だって、人生は1回。自分の人生なのよ」と真剣なまなざしで語った。

「上沼は結婚後一度芸能界を引退して、家庭に入っています。
しかし才能を惜しむ周囲からのオファーもあり、長男の出産後に復帰を決意。
それでも、家庭を優先するために遠方での仕事は断り続け、
手ごわい姑や亭主関白の夫のもと、仕事で多忙を極める中でも家事、
二人の息子の子育てと主婦業にも一切手を抜かなかった。
散々苦労させられた姑を最期まできちんと介護をしたとも言われています。
そんな上沼の言葉だからこそ説得力があり、この日の出演者の鈴木亜美、
相川七瀬らワーキングマザーも聞き入っていましたね」(テレビ誌ライター)

 事務所とのトラブルを抱え、裁判で闘い抜いたエピソードを語った鈴木亜美に対しても
「同じ人生だったら戦おうよ。つらいけどね」とその決断を支持。
出演者ばかりか、上沼の力強い発言によって勇気づけられた視聴者も多かったはずだ。
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