韓国のエース、不振は「芝のせい」?

2017-09-01
こんばんは

台風15号が小笠原諸島に停滞
北上し強い風の影響が出そうです。



2017年8月31日、サッカー・ロシアワールドカップ(W杯)アジア最終予選で
A組2位の韓国がすでに予選突破を決めたイランとホームで対戦、0−0で引き分け
この日の本選出場権獲得はならなかった。

試合後、勝利を収められなかった原因について韓国のスポーツ紙などが
さまざま報じているが、この中で複数のメディアが注目しているのが、試合会場となった
ソウルワールドカップ競技場のスタジアムの「芝の状態」だ。

「スポーツ韓国」によると、この日フルタイム出場した韓国のエースストライカー、ソン・フンミンは
試合後、「とても残念だ。(スコアが)引き分けでも内容では負けた気分だ」と語り
「努力はたくさんしたが結果が及ばなかった。個人的に責任を感じているが
攻撃を広げられるような芝の状態ではなかった。大事な試合を前にして、いったい誰が
冒険的にプレーできるか聞きたくなるくらいだ。それほど芝生が良くなかった」と振り返った。

また、ノーカットニュースも芝の問題を取り上げ、「ソウルワールドカップ競技場は
韓国サッカーの聖地だ。だが芝の状態は散々なもの。韓国サッカーの聖地がむしろ
韓国サッカーを泣かせている」と報じ、今年3月、やはりアジア最終予選のシリア戦後に
韓国代表キャプテンのキ・ソンヨンが同競技場について「芝の状態に怒りを覚える。
代表チームの競技場としてはまったく試合ができない会場だ」と語っていたことを伝えている。

しかしこうしたエースの発言や報道に、韓国のネットユーザーからは激しいブーイングが起こっている。
コメント欄には「言い訳はやめろ」「芝のせい?恥ずかしい。それならイランは何?同じ条件で試合したのに」
「確かに芝の状態は良くなかったけど、君たちの実力は…」「韓国は今も昔も全部『芝のせい』」などの批判が並んだ。

また中には、今回の芝の状態を「好条件」として「芝のおかげで引き分けになった」
「芝がもっと良かったら3−0くらいで負けてたんじゃない?」と皮肉るユーザーも。

一方で、「韓国サッカー協会はメンバーを総入れ替えすべき。芝が問題視されることが分かっていながら
競技場を選んだのだから、協会に問題がある」「韓国の敵は韓国だった。韓国が韓国代表チームをないがしろにした」
と選手の立場を擁護するコメントも一部みられた。

なお韓国代表は9月1日に「最後の試合地」であるウズベキスタンへ向け出発
5日0時(日本時間6日0時)にウズベキスタンと最終節を戦う。この試合を引き分け以上とし
なおかつシリアがイランに勝利しなければ、韓国はA組2位でW杯進出が可能になる。
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