怪文書とともにGmailが「全滅」

2017-09-05
こんばんは

サッカーワールドカップの
本戦出場が決まったものの
やはりサウジアラビアとの最終戦が
気になります。

夜中の2時から観戦します。



ある日突然、過去のメールがすべて消えてしまった。
しかも直前には、奇妙な文面のメールが届いており――
そんな体験談が、ツイッターで話題となっている。

「真菜」さんのGmailアカウントに、
一通のメールが届いたのは、2017年9月2日の昼ごろだったという。

送信者は「自分」を騙る何者か
「メールがぜーんぶ消えたわ ああ、さっぱりした」
ただそれだけ書かれた、ごく短いメールである。
差出人の欄にあった名は、「自分」だ。
直前まで昼寝していたという真菜さんには、当然そんなメールを書いた覚えはない。

不審に思ってGmailを開くと、さらに驚くことが。
なんと、これまで受信・送信したメールの大部分が、すっかり消えてなくなっていたのである。

「すごく怖いのですが何か分かる方いらっしゃいませんか?」
翌3日、真菜さんがこうツイートしたところ、投稿はたちまち
2万件近くリツイート、多くの反響が寄せられた。

「正直言って今年の夏に聞いたどの怪談よりも怖い」
「『ああ、さっぱりした』の一言が怖すぎて寝れんくなった」
「なにが起こったのだろう......」
不正な連携アプリや、乗っ取りなどの可能性を指摘し、
アドバイスを送る人も続々と現れる。
第三者などが、他のパソコンやスマートフォンからログインした場合は、
Google側に履歴が残るため、こちらをチェックするよう勧める人もあり、
真菜さんも確認するが、「接続された端末の中で不審なものは見つかりませんでした」。
また同じような文面が届いた、という人も現れない。

「2段階認証」を推奨
運営会社のGoogleに真菜さんが問い合わせたところ、
4日朝に返信があり、幸いにもメールはすべて復元することができたという。
ひとまずは一件落着となったが、原因は謎のままだ。
真菜さんによれば、「夢遊病」や「猫」の仕業を疑う声さえあったとか。

今回のトラブルについてJ-CASTニュースは4日、
Googleに取材依頼を行ったものの、5日夕時点で返答はなかった。
とはいえ、Gmailを含むGoogleアカウントを「乗っ取り」される事例自体は、
そう珍しいものではない。2017年5月には英語圏を中心に、
フィッシングメールを使ってGmailへのアクセス権を奪う、
という手口が横行、Googleが注意を呼びかけるとともに対策に動く、
という騒動があった。Google自身、サイト上で以下のように述べている。

「あなたが考えている以上にパスワードを盗むことは簡単です」
対策としてGoogleは「2段階認証」を推奨している。
パソコンとスマートフォンなど、2つの端末をログインの際に使うというものだ。
上記の真菜さんも、今回の件を受けてさっそく導入したとツイートしている。
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