密会弁護士はやり手論客

2017-09-08
こんばんは

バレーの中田ジャパンが
グラチャンバレーで強豪ブラジルに
フルセットで勝利し、ブラジルに連勝したのは
30年ぶりだそうです。

中田ジャパン、期待できそうですね。


 「民進党のジャンヌダルク」と呼ばれたこともあった山尾志桜里元政調会長(43)を襲った
「お泊まり禁断愛」報道。7日発売の週刊文春が「イケメン弁護士」と評したお相手の
倉持麟太郎弁護士(34)は、憲法や安保法制の論客としても知られるやり手だった。

 文春の報道によると、山尾氏は前原新代表から幹事長の内示を受けた
今月2日午後8時ごろ、東京都品川駅近くのホテル36階のダブルルームに
チェックインし、その20分後には倉持弁護士とみられる男性が同じホテルに入っていったという。

 2人が「一線を越えた」のかはこれだけではなんともいえないが、同誌では、8月28日には
渋谷区の倉持弁護士の事務所から徒歩5分ほど離れたマンションに山尾氏が入り、31日には
イタリアンレストランで食事、9月2日には新幹線のグリーン車に隣り合わせで名古屋駅から品川駅に移動。
前述のホテル滞在後の3日には山尾氏が倉持弁護士のマンションに入った-と報じている。
配偶者も子供もいるという2人だが、かなり親しい関係ではあるようだ。

 倉持弁護士は、慶大法学部から中央大法科大学院を経て2012年に弁護士登録。
14年に弁護士法人を立ち上げた。慶大法科大学院非常勤講師やテレビのニュース番組のコメンテーターも務めている。

 山尾氏との密会について文春の直撃を受けて「け、憲法について(話していました)」
と答えたという倉持弁護士だが、実際のところ憲法や安保法制の論客として知られる。

 15年7月には衆院平和安全法制特別委員会公聴会で参考人として意見陳述を行った。
同年には日刊ゲンダイに「安保法案の欠陥を衝く」というコラムを連載し、安保法制に反対の論陣を張った。

 一方で、政府の国家戦略特区として福岡市と東京圏に設置されている「雇用労働相談センター」事業にも参画している。

 弁護士ドットコムのサイトでは、注力分野を「離婚・男女問題」「企業法務・顧問弁護士」とし、離婚・男女問題については
「依頼者の方への『共感』をモットーに、心に寄り添いながら、粘り強く事案解決のために全力を尽くします」と強調していた。

 閑静な住宅街にある倉持弁護士の事務所では6日、報道陣が集まる中、事務所のスタッフがインターホン越しに
「今日は打ち合わせのため、終日戻らない予定だ」と対応した。7日朝の時点で夕刊フジの文書での質問に対する
回答はなかった。一方、山尾氏は同日夜の記者会見で倉持弁護士との男女関係を否定している。
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