羽生二冠、史上初「永世七冠」へ挑戦権

2017-09-09
こんばんは

夏らしい夏もないまま
すっかり肌寒い秋が来ました。

過ごしやすい日が心地良いです。



 将棋の第30期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)の
挑戦者決定三番勝負第3局が8日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、
羽生善治二冠(46)が松尾歩八段(37)に勝ち、対戦成績2勝1敗で挑戦権を獲得した。
羽生二冠は、永世称号の制度がある七つのタイトル戦のうち、
竜王を除く六つで永世称号の資格を持つ。
10月に始まる竜王戦七番勝負は史上初の「永世七冠」をかけた戦いとなる。

 永世称号は、通算5期や通算7期などタイトルごとに定めた
獲得回数に達すれば得られる。原則として引退後に名乗ることになる。

 羽生二冠は王位、王座、棋王、王将、棋聖の永世称号に続き、
2008年に永世名人の資格を得た。竜王は通算6期で、永世竜王の資格(通算7期)まで
あと1期と迫っている。
唯一の永世竜王資格者である渡辺明竜王(33)との七番勝負は10月20日に開幕する。

 松尾八段のタイトル戦初出場はならなかった。
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