今井議員の会見と並んで最悪中の最悪

2017-09-12
こんばんは

前線を伴った低気圧が、日本海を発達しながら
北日本を通過する影響で、西日本から東日本では
きょう12日夕方にかけて、北日本ではあす13日未明にかけて
局地的に雷を伴った激しい雨や猛烈な雨が降り
大雨となるところがある見込みです。



 週刊文春に「禁断愛」と報じられ、民進党を離党した
山尾志桜里衆院議員(43)と、倉持麟太郎弁護士(34)は
男女関係についてそろって否定した。
元検事と現職弁護士は「W不倫疑惑」を払拭できるのか。
離婚問題に詳しい法曹関係者は「勝算は3割程度」とみる。
一方、危機管理の専門家は山尾氏の質問なし会見について「愚かだ」と批判した。

 週刊文春によると、ともに既婚で小さな子供もいる2人は、週に4回
倉持氏のマンションや東京都内のホテルで会っていたという。
倉持氏の運転する高級外車の助手席で幸せそうな笑みを浮かべる山尾氏の写真も撮影されている。

 文春の記事には「お泊まり禁断愛」という文言が踊ったが、山尾氏は
7日の離党届提出後、国会で「倉持弁護士には、政策ブレーンとしてお手伝いしていただいてきた」
と述べ、そのために「作業や打ち合わせなどのため頻繁にコミュニケーションをとってきた。
2人で会う場合もあった」などと説明。場所は「倉持氏の自宅もあった」と認めたが、ホテルには
「私1人で宿泊した」と記事内容を否定した。

 一方の倉持氏もブログや夕刊フジの質問に対する回答で
「打ち合わせ及び作業のため、日常的に山尾志桜里議員と頻繁なコミュニケーション及び
連携をしており」と釈明。2人とも男女関係を否定しつつ「結果的に誤解を生じさせて申し訳ない」と謝罪した形だ。

 法曹資格を持つ2人だけに、釈明は練りに練ったものなのか。
男女問題に詳しい高橋裕樹弁護士は「『相手の家に行きました』『1対1のときもありました』
と事実関係は認めながら、男女関係を否定するやり方は離婚裁判の典型的なパターンだ」とし、こう続ける。

 「文春の記事では山尾氏と倉持氏がホテルの部屋から一緒に出てきたところの記述はなく
『1人で宿泊した』という山尾氏のコメントも完全には否定できない。
写真も複数撮られているが、腕を組んでいるようなシーンもないようだ。
倉持氏のマンションに出入りしていたのは『政策を相談するなかで、第三者に聞かれたくない話が
あったため』という説明ができないわけではない」

 こうしたことから「仮に今後、倉持氏の妻から慰謝料を求めて訴えられるようなことがあっても
山尾氏は事実関係を争う余地は残されている」と高橋氏は話す。ただ、「常識的に考えれば分が悪い。
勝算は3割程度なのではないか」とも付け加えた。

 法的な部分では争いの余地もあるようだが、山尾氏の政治家としての姿勢については
議論の余地なく最悪だと専門家はみる。

 「愚かな謝罪会見の標本のようだった。この10年では先日の今井絵理子参院議員の会見と並んで
最悪中の最悪」と話す危機管理コンサルタントの田中辰巳氏は、3つの点で山尾氏は失敗を犯したと指摘する。

 「第1に質問を受けなかったこと。自分の言いたいことだけを言って終わりという身勝手な印象を
残しただけでなく、『答えられないのか』という疑念を深めた。第2は報道を根拠なく否定したこと。
報じた文春としては『記事は誤報だ』と否定されたも同然で、事実の再証明に全力を挙げる、
あるいは別の疑惑を報じる可能性が強まった。第3は国民の不快感を和らげる言葉や行為が
何ひとつなかったこと。離党したところで議員を続けるなら、国民はまったく納得しない」

 山尾氏は東大法学部卒のエリートだが、田中氏は「偏差値が高いだけのとんちんかんだ」と切り捨てた。

 記者からの質問を拒否し『逃亡』した山尾氏には、まだ説明を果たす責任が残っている。
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