「最驚のMVP」歴代1位にイチロー

2017-09-21
こんばんは

「さわり」の本当の意味を
知っていますか。

「話の最初の部分」という意味で使われがちな「さわり」。
しかし本来の意味は「話などの要点」のことでした。



 シーズン終了が迫り、ペナントレースの行方と共に、個人タイトルの行方も気になるところだ。
今季のメジャーでは、ヤンキースのジャッジ、ドジャースのベリンジャーら“超新星”が多数出現。
投手では、グリンキー(Dバックス)、カーショー(ドジャース)、クルーバー(インディアンス)といった
球界屈指の投手が、すでに17勝を飾ると同時に防御率2点台という驚異の数字を残している。
打者では、先日22連勝を飾ったインディアンスのラミレスが絶好調。
今季MVP最有力候補とも言われている。

 そこでMLB公式サイトでは「史上最驚12人のMVP受賞者」という特集を組み、開幕前の
下馬評とは裏腹に、大活躍してMVPを獲得した12選手をランク付けし、紹介している。
そして、なんと1位には2001年に史上2人目の新人王とMVPのダブル受賞を果たしたイチロー外野手が選ばれた。

 2001年、日本人野手として初めてメジャー移籍したイチローは、日米からの注目が高く、鳴り物入りでの
移籍となったが、それでもまだ「スターになる以前に、レギュラーになれるのか、熱い議論が戦わされていた」という。
懐疑心を持っていたファンや関係者が間違いだと知らしめたのは、他でもないイチローのパフォーマンスだった。
1年目で打率.350、56盗塁、242安打、127得点の成績。「ライトでは(ロベルト・)クレメンテのような強肩」で、
衝撃でもあり見事でもあったとしている。

 この年のマリナーズはメジャー史上最多タイの116勝を飾るわけだが、この年までに
アレックス・ロドリゲス、ケン・グリフィーJr.、ランディ・ジョンソンらスター選手が流出。
「スター不在のはずだった」マリナーズの躍進は驚きと捉えられ、その中心となったイチローも
大いなる驚きとして受け止められたようだ。

 気になるランキングは下記の通り。

12.バイダ・ブルー(1971年アスレチックス)
11.バッキー・ウォルターズ(1939年レッズ)
10.ケン・カミニティ(1996年パドレス)
9.ジャスティン・モーノー(2006年ツインズ)
8.ジム・コンスタンティ(1950年フィリーズ)
7.ゾリオ・ベルサレス(1965年ツインズ)
6.ケビン・ミッチェル(1989年ジャイアンツ)
5.ボビー・シャンツ(1952年アスレチックス)
4.ライアン・ハワード(2006年フィリーズ)
3.ウィリー・ヘルナンデス(1984年タイガース)
2.テリー・ペンドルトン(1991年ブレーブス)
1.イチロー(2001年マリナーズ)
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