無責任出馬の山尾氏、不倫疑惑汗だく釈明

2017-09-25
こんばんは

安倍総理が「国難突破」解散しました。
各メディアに自ら出演し、丁寧に様々な
疑惑も含め、説明をしています。



 9歳下の妻子ある弁護士との「禁断愛」報道で民進党を離党した
山尾志桜里衆院議員(43)が22日、地元の愛知7区に姿を現し、無所属での
次期衆院選出馬を表明した。だが、肝心のW不倫疑惑については、すり替えや
のらりくらりの「官僚答弁」を連発、他人に厳しく求めていた「説明責任」からは
ほど遠く、顔から滝のように流れる汗ばかりが目立った。
マイナスイメージが残ったままの選挙戦突入は確実で、
熱心な支援者からも不安の声が漏れた。

 週刊文春に34歳の弁護士との密会が報じられた今月7日、国会内で
「男女の関係はなかった」と否定した後は、公の場に姿を見せていなかった
山尾氏が約2週間ぶりに表舞台に出てきた。

 愛知県尾張旭市で地元で支援者への説明を行うため、
22日午後2時半ごろ、山尾氏が定刻ギリギリで会場入りすると、
50人を超える報道陣が殺到し、騒然とした雰囲気となった。

 白のワンピースに紺のジャケット姿の山尾氏は、高齢者を中心とした
約80人の支援者を前に、弁護士との男女関係を改めて否定した上で
「(愛知7区で)政治家としての土台をつくってくれていた矢先に、その積み上げを
大きく傷つけてしまった」と陳謝した。

 そして、「憲法問題で安倍政権と対峙(たいじ)させてほしい」
「無所属で直近の選挙に挑戦させていただきたい」と呼びかけると、
会場からは「がんばれよっ!」と声が飛ぶ。

 50分足らずで会はお開きとなり、山尾氏は次の支援団体が待つ会場へ急行した。
支援者は不倫疑惑について「本人がやってないっていったらね、やってないのよ」(女性)、
「世間を見りゃね、そんな男と女、たっくさんいるよ」(男性)と寛容な姿勢だった。

 午後4時ごろに始まった瀬戸市内での会合でも、山尾氏はほぼ同じ言葉を口にし、拍手を浴びた。
熱気と降り始めた雨のせいか会場は蒸し暑く、山尾氏の顔は汗でテカテカとなり、首筋をぬぐうような姿も見せた。

 支援者とのやりとりで山尾氏は、陳情に応じてくれたという男性の話に涙したほか、女性から
「相手の弁護士は自民党が(山尾氏をおとしめるために)仕組んだ刺客じゃないかなと思う」
とまさかの陰謀論も飛び出すと、「ご意見を承りました」と戸惑いの表情を浮かべる一幕もあった。

 その後、山尾氏はようやく記者団の囲み取材に応じたが、W不倫疑惑については
「弁護士さんのご家族にも大変嫌な思いをさせ…」と論点をずらす。

 山尾氏は税金で禄を食む公人中の公人である国会議員で、
相手の家庭に嫌な思いをさせる原因を作ったのは山尾氏自身だ。
だからこそ「丁寧な説明」をする責任があるはずなのだが、どんな質問にもまともに答えない。
 「なぜ弁護士のマンションに行ったのか」という質問の答えが、
「私が安倍政権に代わる受け皿になりえるのかどうか」に
すり替わっていることすらあり、あきれた表情を浮かべる報道陣も。

 妻子ある弁護士とマンションやホテルで「週に4回」会っていたとされる
山尾氏は、政治家であると同時に、検事の経験を持つ法律家でもある。
そこで夕刊フジの記者が、「一般論で週に4回、配偶者のある異性同士が
密室で会っていた場合、法律家として不貞行為があったと判断されるか」
との旨を質問したところ、与党を舌鋒(ぜっぽう)鋭く追及したかつての
「民進党のジャンヌ・ダルク」はこう回答した。

 「私自身いま法律家としてここに立っているわけではありません。
政治家として立っておりますし、ましてやいまご指摘の当事者でありますので、
一般論的な質問に答えることを差し控えさせていただきたいと思います」

 絵に描いたような官僚答弁だった。
山尾氏が追及する側だったとしたら、この答えに納得するのだろうか。

 「個人として安倍政権という国家権力と戦う」という大仰な出馬表明をした山尾氏。
この日午後1時から予定されていた民進党の地方議員を集めた会合は出席者ゼロで
中止になるなど冷ややかなムードもある。

 待機児童問題で名前を売った山尾氏だが、「幼い子供を残してホテルで密会」
「相手の妻が病気で不在の男のマンションに上がり込んで朝まで過ごす」といった
報道についても釈明はないまま選挙戦に突入する負の印象は計り知れない。

 2009年の初出馬時から山尾氏を支えるという70代の女性は、
今回も応援するとしつつもホンネをのぞかせた。

 「正直、当選は厳しいかもしれない」
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