糸魚川大火のラーメン店主 失火認める

2017-09-27
こんばんは

いよいよ衆議院が解散
小池百合子知事が党首の希望の党が
立ち上がり、与党陣営を切り崩すのか
興味がありますが、どんな党なのかわからないまま
投票する人が出てくるのでしょうね。

ちょっとは自分の頭で考えて投票しましょう。



 昨年12月に新潟県糸魚川市で147棟が焼損した
大火の火元となり、業務上失火の罪に問われた同市大町のラーメン店の
元店主、周顕和(しゅう・けんかず)被告(73)の初公判が27日、新潟地裁高田支部
(石田憲一裁判長)で開かれ、周被告は起訴内容を認めた。
検察側は禁錮3年を求刑し、結審した。判決は11月15日。

 起訴状によると、周被告は昨年12月22日、調理場のガスコンロに火をつけて
中華鍋をかけたまま、店の近くにある自宅に戻った。その間に鍋の中身を発火させ、
店を含む147棟、計約3万平方メートルを焼損させたとしている。

 検察側は冒頭陳述や論告で、周被告が大火の前から調理中に帰宅して
休憩していたことや、調理場が清掃されておらず壁などに付着していた
油かすに燃え広がったと指摘した。

 弁護側は「被告は深く反省している。強い南風やフェーン現象で
延焼しやすい状況だった。悪質性は低く、被告だけに全責任を負わせることはできない」
として、執行猶予付きの判決を求めた。

 周被告が公の場に姿を見せたのは、大火後初めて。
薄緑色のワイシャツに、ねずみ色のズボン姿で、うつむき加減に入廷した後、
緊張した面持ちで裁判長らの前に立った。周被告は大火後に新聞の折り込みで
謝罪文を市内に配っていたが、法廷の場で「私の不注意で、皆さまに
多くのご迷惑をおかけして大変申し訳ない」と述べ、改めて謝罪した。

 大火当時、火は強い南風にあおられて周囲に密集する古い木造家屋などに
燃え移り、約30時間後に鎮火した。建物の被害は全焼120棟、半焼5棟、
部分焼22棟に上ったが、死者はいなかった。
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