スマホ見ながら自転車 電動車いすと衝突

2018-07-17
こんばんは

連日、猛暑が続いています。
そんな中、京都では山鉾巡行が
行われ、朝から大混雑でした。



 スマートフォンを見ながら自転車を運転し、
電動車いすの女性に軽傷を負わせたとして、警視庁巣鴨署が
今月上旬、重過失致傷容疑で、都内に住む少年を書類送検していたことが
17日、同署への取材で分かった。少年は「スマホの画面を見ていて事故を起こした」
と容疑を認めているという。

 書類送検容疑は5月中旬、東京都豊島区西巣鴨の歩道で、
スマホを使用しながら自転車を運転して50代女性の乗る電動車いすと
正面衝突し、女性に軽傷を負わせたとしている。

40度に迫る、全国で猛暑日

2018-07-16
こんばんは

サッカーワールドカップ決勝戦は
フランスが20年ぶり2回目の優勝を
果たしましたがなんとも雑な試合でした。



 日本列島は15日も広い範囲で高気圧に覆われ、
岐阜県揖斐川町と京都府福知山市で今年に入って全国最高の38・8度を観測するなど、
各地で猛烈な暑さとなった。熱中症(疑い含む)で救急搬送される人も相次ぎ、
読売新聞の集計では、15日午後10時時点で4人が死亡し、6人が意識不明の重体となっている。

 気象庁によると、15日は全国の観測地点の2割を超える200地点で35度以上の猛暑日となった。
各地の最高気温は、岐阜県多治見市と京都市で38・7度、滋賀県東近江市で38・5度、
群馬県館林市と大阪府枚方市で37・9度、東京都心34・5度など。

 兵庫県たつの市では同日午前、草刈り中だった80歳代の男性が死亡。
午後には、佐賀県太良町で農作業中の女性(91)、滋賀県米原市で草刈り中の女性(94)、
大津市本堅田の住宅で男性(70)が倒れているのが見つかり、死亡が確認された。
4人とも熱中症で死亡した疑いがある。

 16日も厳しい暑さが続くとみられ、最高気温は埼玉県熊谷市、甲府市、岐阜市、
京都市38度、名古屋市37度、東京都心35度などと予想されている。
気象庁は北海道と沖縄を除く全国の各地域に高温注意情報を発表。
「水分をこまめに補給し、冷房を適切に利用してほしい」と熱中症への警戒を訴えている。

切迫する断水問題

2018-07-15
こんばんは

いよいよワールドカップも
決勝戦を残すのみ。
4年に一度の祭典もクライマックスを
迎えることとなります。



 西日本を襲った豪雨災害では医療機関が数多く被災した。
生命に直結する施設だけに水害から重要な機能を守ることが求められるが、
浸水や断水などで地域の医療に影響が広がった。専門家は対策の充実を求めている。

 厚生労働省によると、断水や浸水、停電の被害を受けた医療機関(精神科病院を除く)は
京都から長崎にかけての6府県で94施設。うち71施設は14日正午時点で、給水などの支援を必要としている。

 人工透析を行う医療機関では、断水は切迫した問題となった。腎臓の機能低下が進んだ患者は
週数回、血液を濾過(ろか)する人工透析が欠かせない。透析器大手のニプロによると、一般的に
1回の治療と配管洗浄などで計450リットルのきれいな水が必要となる。

 三原城町病院(広島県三原市)では、普段1日30~40人が透析を受けるが、一部の患者を
断水していない別の病院に受け入れてもらった。残りの患者は医師の判断を踏まえ、普段4時間かかる透析を
3時間に短縮して、水を節約している。

 三原市や同県尾道市は取水場を急きょ動かすなどして、緊急を要する病院に優先して
給水を始めるなど対策を急いだ。

 7日から断水した済生会呉病院(同県呉市)は、海上自衛隊などから給水を受けたが、
当初は病院で必要な1日約90トンの半分程度しか確保できなかった。

 呉市の高齢化率は全国平均より7ポイント高い33%(2015年国勢調査)で、
約100人いる入院患者の多くが高齢者。猛暑で冷房に使う水を止めるわけにはいかず、
不急の手術や検査機器の洗浄を控えた。12日に水道が復旧したが、万田祐一・事務部長は
一時は「もはや限界に近い」と危機感を募らせた。中国労災病院(同市)も必要な水量を確保するまで、
手術は全て延期し、手術などが必要な救急患者の受け入れも中断した。

 県立安芸津病院(同県東広島市安芸津町)は1階が浸水。地下の電源室などが泥につかり、
自家発電も動かず、一時停電した。12日まで診療は行わず、かかりつけの患者への薬の処方などに限った。


■水害対策進まず

 医療機関にとって水害は身近なリスクだ。文部科学省が2016年にまとめた報告書では、
国立大学付属病院が防災マニュアルなどで想定する「災害」は水害が地震に次いで多かった。

 15年の関東・東北豪雨でも被害が続出。最も被害の大きかった茨城県では
2病院11診療所が被災した。内閣府の報告書によると、患者が病院に取り残されて孤立したり、
医療機器や患者データの入ったパソコンが浸水したりした。入院を再開するのに約2カ月かかった
例もあった。報告書は、施設の浸水対策や災害時の事業継続計画作りを積極的に進めることなどを提言した。

 だが、「多くの医療機関がきちんとした水害対策ができていないのが現状だ」と、医療機関の
水害対策に詳しい日本大学理工学部の後藤浩教授(河川・海岸工学)は指摘する。

 後藤教授によると、診察室や手術室のドアから水が入らないように工事する
▽重要機器や非常電源は上階に移す▽屋上などに置かれた水槽はポンプ施設が水に浸ると
動かなくなるので、配水管からの圧力で水を出す「直結直圧方式」の水道を併用する、などの対策が有効という。

 災害時の医療体制に詳しい、国立保健医療科学院の小林健一・上席主任研究官はBCPを作るうえで、
東京都が公表している策定指針や、自治体のハザードマップが参考になるという。その上で
「備えはここまでやっておけば安全というものはない」と釘を刺す。

 想定外の事態では病院の機能継続が困難になる可能性があるといい、
「病院同士で事前に相互援助の協定を結んでいる事例もある。災害拠点病院や
近くの医療機関と協力するなど、普段から連携を進め、地域全体で対応することが大切だ」と話す。


■院内に濁流、緊迫の夜

 川の氾濫(はんらん)で広範囲に浸水した岡山県倉敷市真備(まび)町。
入院患者や避難した住民ら約330人が孤立したまび記念病院(80床)は、
地区の中心的な医療機関だった。当時何が起きたのか。

 前夜から激しい雨が降り続いていた。7日午前5時過ぎ、理事長を務める村上和春医師は、
入院患者が心配で病院に駆けつけた。すでに近くを流れる小田川があふれ始めていた。

 約2時間後、院内に浸水し始めた。20人ほどいた職員や看護師が超音波検査機などを
2階に運び、避難した。3、4階には入院患者ら約100人がいた。

 病院があるエリアは市のハザードマップで5メートル以上の浸水の可能性が指摘されていた。
ただ過去の水害で地区の浸水は1メートル未満だったため、外部電源の受電設備や飲料水は
地面から高さ約1メートルの所に置いていた。

 玄関の扉が壊れ、濁流が流れ込んできた。「瞬く間に水かさが増えた」と村上さん。
午後6時ごろ、水面は1階の床から高さ3・3メートル、2階のすぐ下に達した。
「どこまで水が来るか不安だった」と入沢晃己(てるみ)・事務部長。自衛隊などのボートで
避難してくる近隣住民が相次いだ。自家発電設備も水没した。

 真っ暗な院内。医師と看護師は懐中電灯を手に、こまめに患者の様子を見回った。
骨折やリウマチ、糖尿病などの患者がいた。たんの吸引が必要な患者がいたが、
機器を使えず、薬で対応した。「心配せんでいいよ」。医師や看護師は患者に声をかけ続けた。
避難住民にも落ち着いてもらおうと、院内で作ったおにぎりなどを配り、廊下にシーツなど敷いて休んでもらった。

 当時、人工透析が必要な入院患者も9人いた。転院の緊急性が高いと判断。村上さんや院長、
看護師らで、スマートフォンの電池が残る間にほかの病院に電話をかけ、受け入れ先を探し続けた。

 夜が明け、救助が始まった。緊急性が高い患者は東京消防庁などのヘリコプターで
倉敷中央病院や岡山大病院などに運ばれた。住民らは自衛隊のボートに乗り移り、
入院患者はマットレスに乗せたままボートで運んだ。全員無事だった。

 1週間たつ今も、診療は中止している。患者は全員近隣の病院や系列の診療所に
受け入れてもらった。病院は水害時は3階以上への避難を徹底していたが、
病院の機能を保つ「事業継続計画」(BCP)はまだ策定中だった。村上さんは語る。
「もっと早く避難するなど危機管理が甘かった部分もあった。本当に水の怖さがわかった」

立民を一刀両断!「災害を政争の具にする悪逆非道な振る舞い」

2018-07-14
こんばんは

4連休の2日目。
色々やるべきことが多くて
結局何もできない・・・だけは
避けたいものです。



 立憲民主党の姿勢が問われている。
「平成30年7月豪雨」の対応をめぐり、蓮舫副代表ら幹部が、5日夜に
自民党の懇談会に参加した安倍晋三首相らを批判する一方、同じ日に、
立憲民主党議員のパーティーが開かれ、同党幹部がズラリと出席していたことについては、
公式に説明していないのだ。夕刊フジの第一報(11日)は大きな反響を呼んだ。
今回の豪雨で、地元・大阪などが被災した「国会の爆弾男」こと、日本維新の会の
足立康史衆院議員(52)が一刀両断した。

 「災害や被災者を『政争の具』に使う、悪逆非道な振る舞いだ」

 足立氏は開口一番、こう言い切った。

 蓮舫氏は10日、安倍首相らが、「赤坂自民亭」と呼ばれる5日夜の懇談会に
参加したことを「責任感が欠如している」などと猛烈に批判した。

 だが、同日夜、立憲民主党の手塚仁雄(よしお)衆院議員(51)が、
都内で「手塚よしお政治活動25周年感謝の集い」というパーティーを開いていた。
来賓者リストには、何と蓮舫氏をはじめ、枝野幸男代表や菅直人元首相、
長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長らが名を連ね、ビールなども出ていた。

 夕刊フジは11日、手塚氏を電話で直撃した。同氏の「文書で対応する」との説明を信じ、
(1)気象庁が5日昼、西日本に大雨洪水警報を出したが、党幹部らから日程変更を求められなかったか
(2)パーティーで、西日本豪雨は話題に上ったか
(3)出席者がネットに投稿した画像にはビール瓶が写っているが、ほかにどのような食事が出たか
(4)ネット上の批判をどう思うか-などの質問状を送ったが、手塚氏からは12日朝までに回答はない。

 国会議員として堂々と回答しないのか? 豪雨対応などで多忙なのか?

 足立氏は「5日夜の時点で、(豪雨被害は見通せず)懇談会などを
中止すべきだと判断できる状況だったとはいえない」と指摘し、続けた。

 「自分たちに都合の悪いことは説明せず、政権を一方的に批判するのは、
立憲民主党の悪しき習性といえる。いつまで政争に明け暮れているつもりなのか。
今回ばかりは、私も『被災当事者』の一人として許せない。立憲民主党とは、
政治生命をかけて闘う覚悟だ」

A代表専念の可能性低い

2018-07-13
こんばんは

4連休の始まり。
ゆっくり休養したいと思います。



 日本代表の次期監督人事について、
日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)と関塚隆技術委員長(57)が11日、
モスクワ市内で会合を持ち、20日の技術委員会で候補者などを絞り込む議論を行うことを確認した。

 関塚氏はクロアチア―イングランド戦を田嶋会長とともに視察した後、
「今日、会長とも話しました。(日本に)帰ってから技術委員会で話し合うということです」と説明した。
委員会では、16強入りしたW杯の成果もふまえて議論。日本人、外国人を問わずに出された
候補者の中から次期監督が推挙され、26日の理事会での承認を目指す。

 最有力候補だった元ドイツ代表監督のクリンスマン氏との下交渉が破談になり、
U―21日本代表の森保一監督(49)がA代表監督も兼任する案も出ている。
ただし兼任は負担も大きい。森保氏をA代表の監督に専念させ、新たに
U―21代表監督を選ぶ可能性は「責任感ある森保さんが五輪代表を手放すことは考えられない」
(協会幹部)と五輪専念の可能性が高いという。関塚氏は候補者について
「(カタールW杯までの)4年間を託す人。契約事なので、決まるまではお話しできません」としている。
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