A代表専念の可能性低い

2018-07-13
こんばんは

4連休の始まり。
ゆっくり休養したいと思います。



 日本代表の次期監督人事について、
日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)と関塚隆技術委員長(57)が11日、
モスクワ市内で会合を持ち、20日の技術委員会で候補者などを絞り込む議論を行うことを確認した。

 関塚氏はクロアチア―イングランド戦を田嶋会長とともに視察した後、
「今日、会長とも話しました。(日本に)帰ってから技術委員会で話し合うということです」と説明した。
委員会では、16強入りしたW杯の成果もふまえて議論。日本人、外国人を問わずに出された
候補者の中から次期監督が推挙され、26日の理事会での承認を目指す。

 最有力候補だった元ドイツ代表監督のクリンスマン氏との下交渉が破談になり、
U―21日本代表の森保一監督(49)がA代表監督も兼任する案も出ている。
ただし兼任は負担も大きい。森保氏をA代表の監督に専念させ、新たに
U―21代表監督を選ぶ可能性は「責任感ある森保さんが五輪代表を手放すことは考えられない」
(協会幹部)と五輪専念の可能性が高いという。関塚氏は候補者について
「(カタールW杯までの)4年間を託す人。契約事なので、決まるまではお話しできません」としている。

避難しない人多数

2018-07-12
こんばんは

祇園祭も盛り上がってきました。
車が不便になる嫌な時期でもあります。



 西日本を襲った記録的豪雨。今回、近畿各地でも、多くの世帯に
「避難指示」が出された。実は、この「避難指示」、自治体ごとに出し方や認識が異なる。

 「西日本豪雨」で、大規模な土石流が発生した神戸市灘区篠原台では、
発生から6日経った12日も、住民らが懸命の復旧作業を続けている。
しかし、先週金曜日の6日に209世帯に出された「避難指示」は、11日夕方には、
一部の世帯で「避難準備」に引き下げられたが、12日現在、76世帯に出されたままだ。

 同じ地域の中でも、細かく避難指示と避難準備の場所が分けられている状況だ。

 「避難準備」エリアの住人は「(避難準備への引き下げは)ありがたいけど、危険は危険。
まだみんなが、完全に家の中に入って生活できる状況にはない」と語る。

 一方「避難指示」が出されたままの地域で、土砂の撤去を続ける人も少なくない。
「避難指示」エリアの住人は「避難指示が出ていても、土砂が腐ってきたら
家もやられるので(復旧作業を)やらないと仕方がない。(避難指示を)無視してやってますけど。
早く避難指示を引き下げてほしい」と言う。

 神戸市によると、土石流の発生場所や住宅地には、今も大量の泥が堆積していて、
2次災害が発生する可能性があるため、避難指示を解除できないという。

 避難指示には法的拘束力がないため、復旧を急ぎたい住民と、
自治体のと間で温度差が生まれている状況だ。

 史上まれにみる豪雨により、石川県から鹿児島県まで、広範囲に及んだ避難指示と避難勧告。
その対象は、23府県で863万人にのぼる。しかし、実際に避難した人の数は、19府県でわずか4万2千人だ。

 京都でも前例のない避難指示が出された。中心部を流れる鴨川は、激しい濁流により、
遊歩道の法面が崩壊。判断の基準になっている鴨川の水位が、氾濫危険水位に達したことから、
6日の午後6時40分に、京都市内で48万6000人以上に避難指示が発令された。しかし、
京都市内で実際に指定緊急避難所に避難した人は、わずか2300人程度にとどまった。

 避難指示エリアの住人は「家の2階に大事なものを持って上がって2階で避難していた。
川沿いを歩いて行かないと避難所がないので、氾濫したら、避難所に行くまでに
巻き込まれるのではという不安も大きかった」と言う。

 そもそも、京都市は、対象となった48万人を収容できる避難所を用意しておらず、
対象者全員が避難した場合、収容できないのが現状だ。

 今回、広い範囲で発令された「避難指示」だが、実は、自治体によって認識や出し方が違う。
「避難指示」の重みについて改めて考えたい。

モノや千羽鶴でなく、募金を!

2018-07-11
こんばんは

今日は歓送迎会でした。
完全に忘れていて、早朝まで
サッカーワールドカップを観戦していました。

眠いの一言です。



 死者159名、行方不明56名(7月10日現在)に上り、西日本に甚大な被害をもたらした
平成30年7月豪雨。今も必死の救命、捜索活動が続けられています。

 全国に支援の輪が広がっていますが、残念なことに被災地の
ニーズに合わないケースも多々あるのだそうです。

◆救援物資があふれる倉敷市から悲鳴

 たとえば、物資が大量に送られてきた倉敷市。猛暑の時期に着られな
い秋冬物の洋服も多かったそうで、人手が足りず仕分けができないので
避難所のスペースを圧迫するだけになってしまったのです。

 こうした状況に、市は10日、支援物資の受け入れを一時的に
休止すると発表しました。また、個人がたくさんの支援物資を路上に置いていき、
自衛隊の通行のジャマになるのでやめてほしい、と悲鳴のようなツイートもしています。

 こうした動きに対して、ネットでは“善意を無にするのか”といったクレームの声があがったり、
“千羽鶴は迷惑か否か”なんていうノンキな議論が起きたりする始末。

 もちろん、ほとんどの人は真剣に心配したうえでの行動なのだろうと思います。

 でも、一番に優先すべきは被災者の声ですよね。せっかくの善意が有効に行き渡るよう、
今一度チェックすべきです。

豪雨被害に乗じ 悪質商法に注意

2018-07-10
こんばんは

タイの洞窟の少年たちが
全員無事に救出されてよかったです。



 西日本を中心とした豪雨被害をうけて、福井照消費者相は10日、
家屋の修理工事などをかたる災害に便乗した悪質商法に注意するよう促した。
また、義援金を求める電話についても、「公的機関が電話で義援金を求めることはない。
不審な電話があれば、すぐに切って下さい」と呼びかけた。

 大阪府消費生活センターによると、6月に大阪府北部を震源とする地震が発生した後、
府内の50代男性から「突然自宅を訪問してきた業者に屋根にブルーシートをかけられたうえ、
修理が必要と契約を迫られた。費用の見積書を依頼しても出してくれない」といった相談が寄せられたという。

 消費者庁は、不審に思うことがあれば、消費生活相談窓口につながる「188(消費者ホットライン)」に
電話するよう呼びかけている。

検証前に西野監督退任「残念でならない」

2018-07-09
こんばんは

暑い晴天の昼から一転
ゲリラ豪雨で現場から
動けなくなりました。



 ビーチサッカーの日本代表対イングランド代表戦が8日、
兵庫県明石市で行われた。日本は第3ピリオド終盤にエース茂怜羅オズが
、走り込んで強烈ボレーシュート。4―3で逆転勝ちした。

「内容的に改善すべき点もありますが、まずは結果が出て良かった。
来年3月のW杯アジア予選に優勝し、アジア王者としてW杯に出場したい。
世界中を驚かせたいと思います」と話すラモス監督にロシアW杯の西野ジャパンについて聞いた。

「監督を引き受けて短期間でW杯を迎え、プレッシャーのかかる状況で世界を相手に
立派に戦ってくれた。西野監督は日の丸の誇りを持ち、魂のこもった試合を見せてくれた。
でも、結果を出したのに監督を続けないのはどうして? 西野監督が自分で決めたことなら
尊重するけど、個人的には残念でならないよ」

 ロシアW杯の検証が十分に行われていない段階で西野監督の退任が決まり、
次期監督の名前が取り沙汰される異常事態。

 ラモス監督の“疑問”も当たり前である。
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