与野党の批判合戦が激化

2017-10-13
こんばんは

昨日の暑さから一転
11月下旬の寒さとぐずついた
天候になりました。

寒暖の差が激しく体調管理が
大変です。


 衆議院選挙は公示から4日目を迎えました。
与党が過半数を大きく上回る勢いで野党が苦戦という序盤の
情勢を受け、お互いの批判合戦がエスカレートしています。

 自民党総裁・安倍総理大臣:「当選するために党の名前を変えたり、
当選するためになんか人気のありそうな党に潜り込んだり、あるいは
看板を隠しちゃったりしている。これいいんでしょうか、皆さん。
そういう人、皆さん信用できますか。できるはずないじゃないですか」
 公明党・山口代表:「(立憲民主党は)名前だけ変えたからといって
中身、変わりますか?変わらないでしょ。だから、目先だけ変えて中身は昔のまんま。
これでは、国民の安心感と望む政策を実現できるはずがないではありませんか」
 希望の党・小池代表:「あの加計学園、森友学園。ここで300議席、自公にそのまま与えたら、
あの問題は終わりでいいということを皆さんが納得するという意味に取られるが、それでいいんでしょうか」
 共産党・志位委員長:「安倍総理は今度の選挙を『国難突破解散』なんて言ってるけど、
安倍晋三さんという人が総理大臣に居座っていることこそ、日本にとっての最大の国難だと言わなければなりません」
 立憲民主党・枝野代表:「そこそこ頑張っていたはずなのに、非正規の口しか就職がない。
まだまだたくさんいるじゃないですか。そうしたところに目をつぶって、アベノミクスの成果を強調する。
この上からの政治、もういい加減にしませんか」
 日本維新の会・松井代表:「自民党も、もう少しピリッとさせなければだめです。おごり、緩みが
出てくるから皆さんの税金が一部の既得権益の方へ流れてしまう」
 社民党・吉田党首:「一握りの富裕層、大企業のために99%の国民、働く人、高齢者を
犠牲にするアベノミクスを続けていいのか」
 日本のこころ・中野代表:「安倍さんを好きだ嫌いだあるかもしれない。政治力、外交力は
今の日本の政界、安倍さんをおいて以外にない」

希望、苦戦予測に危機感

2017-10-12
こんばんは

体調管理の難しい
天候が続いています。

今日は肌寒い一日でした。



 衆院選の序盤情勢について、報道各社は12日、自民、公明の与党が優位に立ち、
希望の党が苦戦しているとの傾向を伝えた。与党は緩みを警戒して引き締めに躍起。
希望は危機感を抱いており、安倍政権との対決姿勢を強めて巻き返しを図る方針だ。
立憲民主党は躍進が伝えられ、公示前勢力からの大幅な上積みを狙う。
 報道各社は世論調査結果を踏まえ、おおむね自公両党が300議席程度をうかがい、
希望は公示前の57議席をやや上回る程度と予測。立憲は公示前の15議席から2~3倍増と見込む。
ただ、小選挙区では態度未定の有権者が3~5割に上り、情勢はなお流動的だ。 
 自民党は公示前の290議席を大きく下回らないとの予測が出ているが、安倍晋三首相(党総裁)は
12日、新潟県新発田市での演説で「最後まで厳しい選挙だ。毎日情勢は変わる」と強調。また、二階俊博幹事長と
塩谷立選対委員長は同日、連名で「これまで何度も序盤に過大な予測を報じられ、多くの同志が涙をのんだ」と
戒める緊急通達を各候補に送った。
 公明党の山口那津男代表は党本部で記者団に
「調査結果は流動的だと考慮しながら引き締めていきたい」と語り、
衆院解散時の35議席死守を目指す考えを示した。
 希望関係者は、伸び悩みを報じられた要因として、
小池百合子代表(東京都知事)の不出馬や民進党候補の合流をめぐる混乱を挙げる。
ある希望の候補は「(民進党出身者を選別した)小池氏の『排除』発言で100議席減った」
と不満を漏らした。
 小池氏は12日、都庁で記者団に「まだ序盤だ。これからしっかり戦い抜く」と宣言。
この後、川崎市で街頭演説し、「このまま『安倍1強政治』を続けていいのか」と呼び掛けた。
希望は、小池氏の主張に沿った訴えを前面に出すよう文書で各候補に指示。今後、森友・加計学園をめぐる
疑惑への批判を強めていく考えだ。
 立憲の枝野幸男代表は那覇市での演説で「少し勢いがあると書かれたが、全く裏付けはない」と指摘。
福岡市に移動後、記者団に「期待をどう議席につなげるかが問われる」と語った。
 一方、共産党(公示前21議席)は、政権批判票を立憲に奪われる形で伸び悩み気味。
志位和夫委員長は札幌市で演説し、「希望が野党共闘に分断をもたらした結果、自公が
漁夫の利を一時的に得ているだけだ」と述べ、反転攻勢を誓った。
 日本維新の会は公示前の14議席を維持できるか微妙とみられており、地盤の大阪府を中心にてこ入れを図る。
 ◇主要全国紙の序盤情勢分析
▽朝日 自民堅調 希望伸びず
▽毎日 自公300超うかがう
▽読売 自民単独過半数の勢い
▽日経 与党300議席に迫る勢い

アベノミクスVSユリノミクスを徹底比較

2017-10-11
こんばんは

今日一日
無駄な時間を過ごしました。

発注元を現場に呼んで
担当者全員で発注の基準を統一する目的も
全く統一できること無く、終了。

チーン。



 衆院選で有権者の大きな判断材料になるのが経済政策だ。
安倍晋三首相の「アベノミクス」の5年間の成果を強調する自民党だが、
小池百合子都知事率いる希望の党は「ユリノミクス」を打ち出し、
枝野幸男元官房長官の立憲民主党は「中間層の再生」をうたう。
果たして対抗軸になりうるのか。専門家が徹底比較した。

 公約や政策で自民は2019年10月の消費税率10%への引き上げを
前提としているのに対し、希望は「凍結」、立憲民主は「直ちに引き上げはできない」としている。

 「消費税率を引き上げるかどうかという論点にだまされてはいけない。
経済政策全体でみる必要がある」と指摘するのは経済政策に詳しい上武大教授の田中秀臣氏。

 「希望は、消費税以外の税項目を増やすなど財政は緊縮路線で、金融政策も『出口』、
つまり引き締め方針だ。いずれも経済にはマイナスに作用する」と解説する。

 希望は消費増税凍結の代替財源として企業の内部留保への課税を検討するとしているが、
田中氏は「内部留保といっても工場などの設備も含まれる。企業の生産性を低下させ、人を雇ったり、
ものを買わなくなったりするので悪影響を及ぼす。小池氏は修正も検討しているようだが、考えなしで
打ち出したようにみえる」と手厳しい。

 立憲民主については「財政政策は若干積極的だが、金融緩和は現状維持としている。
希望と同様、マクロ経済政策について鈍感だと言わざるを得ない」という田中氏。

 自民についてはこう分析する。

 「北朝鮮問題や選挙戦略的な面が強い解散だったためか、経済政策は
十分に練られていないという印象だ。ただ、デフレ脱却やインフレ目標達成を重要視し、
経済成長による税収増で財政も改善するという認識は維持されており、希望や立憲民主よりは
かなりましということはいえるだろう」

 公明党は、月曜午前を半休にする「シャイニングマンデー」、日本維新の会は
「周波数オークション導入のための電波法改正」、共産党は「中小企業を除く法人実効税率の引き上げ」、
社民党は「最低賃金時給1000円以上の実現」などを訴えている。有権者はどう判断するのか。

安室奈美恵が出演拒否で目玉ゼロに

2017-10-10
こんばんは

ハリルジャパンの強化試合は
惨憺たる結果でした。

格下ハイチにかろうじて
ドローに持ち込んだと言った感じで
やはりレギュラーメンバー以外での
パフォーマンスはガタ落ちでした。



 サザンオールスターズの桑田佳祐(61)がソロデビュー30周年を迎え、
ミュージックビデオ集『MVP』を今年12月13日にリリースすることが6日に発表された。

 1987年のソロデビュー以来『波乗りジョニー』『明日晴れるかな』など数多くのヒットを飛ばしてきた桑田は今年、
『若い広場』でNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の主題歌を担当している。来年9月の芸能界引退を発表した安室奈美恵(40)
とともに、今年の『NHK紅白歌合戦』の目玉アーティストとして期待が高まっているようだが、肝心の出演交渉が
上手くいっていないようだ。

「桑田と安室の出場が叶えば、低迷を続けている視聴率も60%を超える可能性すらあるでしょう。しかし、NHK側が
2人を怒らせてしまったようで、紅白出場は絶望的だと言われています。桑田については、NHKの上田良一会長(68)が
桑田の曲に苦言したことがあるらしく、それが原因だとか。また、安室に至っては前夫であるSAM(55)との入籍会見の映像を
NHKが勝手に放送し、安室を激怒させたそうなんです。表向きの理由は2人とも別ですが、本当はこれらが理由で
出場を渋っているというのがもっぱらの噂です」

■目玉ゼロ?中居&有村頼みの紅白歌合戦
 目玉である桑田や安室の出場が絶望視されている中、最近では「紅白出場はさほどステータスにならない」
「年越しライブのほうが稼げるし、ファンサービスになる」という風潮がアーティストの間で広がっているという。

「桑田はすでに横浜アリーナでの年越しライブが決まっています。安室も、テレビ出演よりライブに来てくれるファンを
優先するタイプですし、同じ歌うなら紅白より年越しライブを選ぶはずです。紅白卒業を宣言したももいろクローバーZにも
打診しているようですが、やはり年末ファンイベント開催が決まっているようですね。逆に売り込みがあったのは、
小室哲哉(58)・TRF・浜崎あゆみ(39)を抱えるavexです。また、再結成したKICK THE CAN CREW、尾崎豊の息子の
尾崎裕哉(28)、山口百恵(58)の息子の三浦祐太朗(33)はすでに内定しているそうですが、正直なところ、目玉ゼロの
“二世歌手と再結成祭り”状態ですよ」(前出・芸能記者)

 そんな中でNHKの期待を集めているのが、『ひよっこ』で主演を務めた女優の有村架純(24)と、

元SMAPの中居正広(45)の2人が紅白司会を務めるプランだという。

「有村は昨年も紅白司会を担当し、『ひよっこ』では全話平均視聴率20.4%とまずまずの数字を残しました。
世間の印象も良く、2年連続で司会に抜擢されたとあれば話題性は抜群。一方の中居も、SMAP解散後、初の紅白で
こちらも話題性は十分です」

 出場アーティストで視聴率を稼げない以上、今年の紅白はついに過去最低を記録するかもしれない。
何とか有村と中居の出演を内定させ、世間の注目を集めたいのがNHKの実情なのかもしれない。

朝日批判 加計問題で応酬

2017-10-09
こんばんは

世界体操選手権で
白井健三選手、村上茉愛選手が
種目別で金メダルの快挙。

素晴らしいです。



 「ぜひ国民の皆さんに、新聞をよくファクトチェックしていただきたい」

 8日の党首討論会では、安倍晋三首相が衆院解散の判断に至った要因の一つとされる
森友学園・加計学園の問題も取り上げられ、首相が気色ばんで朝日新聞を批判する場面があった。

 きっかけは日本記者クラブの企画委員の質問。
加計問題での首相の説明が「不十分」とする回答が79%を占めた朝日新聞の調査に触れた。
応答で首相は7月10日の加計問題に関する国会の閉会中審査に言及。
参考人で出席した加戸守行・前愛媛県知事の発言を「次の日に全く(朝日が報道)していない」
と続け、「胸を張ってしていると言えますか」と聞いた。「はい、できます」と応じられると、首相が「チェック」を呼びかけた。

 朝日新聞は7月11日付の朝刊に審議の詳報を載せ、「愛媛は12年間加計ありき」の見出しで加戸氏の発言を掲載した。

 この問題では、希望の党の小池百合子代表も「情報公開が足りない」と指摘。
共産党の志位和夫委員長は「冒頭解散強行の理由は疑惑隠し以外にない」と追及した。
別の企画委員も「結果的に一番偉い人の友達が優遇された。ゴルフも会食もした方が
厚遇を受けたことに、何の反省も問題も感じないんですか」と質問した。

 首相の答えはこれまでと同様で、「私自身がもっと慎重であるべきだった。
しかし私が何か(権限)を行使したとは、前川さん(喜平・前文部科学事務次官)を含めて
誰も証言していないことが明らかになっている」と繰り返すにとどまった。

 首相には自民党内からも注文が付く。小泉進次郎筆頭副幹事長はJR渋谷駅前での演説で
「この問題から国民の厳しい目線が始まったのは否定しようもない」と指摘。
「不信感にケリを付け、新たな信頼を勝ち得られるか。説明できるのは首相以外にない。
首相は逃げずに正面から受け止め、今までやってきたことを訴えピンチをチャンスに変えてもらいたい」と求めた。
野田聖子総務相も「一人一人の議員が有権者の代表たる発言や行動をしてきたか。
心から反省し選挙に取り組む」と語った。
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